品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での子育てや日々の徒然を一応東大なミーハーSEが綴っています。夫、2015年生まれの長男たろう、2018年生まれの次男じろうの4人家族。

34週の健診 - 鉄血最小

おはようございます。

先日、34週の健診に行って参りました。
(前回の健診の様子)

予定日確定

赤ちゃん(じろう君)は2100gを超えて引き続き順調。このまま無事育ってくれますように・・・。

前回の健診では手術日(出産日)は「37週か38週のどちらかになるがまだ保留」となっていましたが、38週の中でOKとの事でその中の最終日にする事にしました。

長男たろうの出産の際は「部分前置胎盤」という危険な状態だったため正産期に入って即=37週0日の予定帝王切開でした。

生まれた直後に「一過性多呼吸」の症状、さらに「肺気胸」がある事が分かりNICUに入院になりました。その後のGCU(Growing Care Unit)含めトータル1か月の入院でした。

帝王切開と一過性多呼吸その他の症状に因果関係があったかは勿論分からないのですが、もう少しぬくぬくしていたかったのがびっくりしちゃったのかなぁ、と勝手に感じてしまい。

産気づいて自然分娩になると赤ちゃんの命に関わる状態だったので早くせざるを得なかったのですが、できれば少しでも長くお腹の中で育てたい。

と言いつつできれば早く出産して安心したいという思いもあったりなのですが、、とにかく無事に迎えたいです。

自己血・・・危うし

出産中に出血する可能性がある為自己血を取る事になり、先日健診後に取りました。1回300cc×1週間おき3回取る予定の1回目です。

自己血は取る前に採血し、ヘモグロビンその他の値が基準値以内であれば取る事が可能なのですが、ヘモグロビンの基準値は10.0(g/dL)以上。そして今回のヘモグロビン値はジャスト10.0・・・あ、危ない。。。

私昔から鉄分不足というか貧血体質なんですよね・・・(ついでに言うと血圧も低くて上100行くか行かないくらい)。

旦那&たろうは別な意味で鉄分豊富ですが。

2週間前から鉄分補給の為の薬も飲んでいたのですが、今回ギリギリだったという事で自己血を取った後針を刺したまま鉄剤を血管に直接注入されました。めっちゃ痛い。

ちなみに自己血取る時の針は肉眼で穴がしっかり見える位太い針。終わってから「重いものを持たないように」と言われていましたが、息子を持たない訳にもいかずで結局内出血になってしまいました・・・。次回やりづらいかなぁ。先生、看護師さんごめんなさい。

とにかく以降毎日ほうれん草やらレバーやら食べています。肉も食べましょう、という事で積極的にプロイセン・・・じゃなくてプロテイン摂取。

自己血取った直後の食事。

ここはとりからではなく赤身の肉を食べるべきでは。

体重関連

8ヶ月→9ヶ月、で体重増加なしだったのですが、9ヶ月→34週でまたちょっと増えてきた。。。

マタニティヨガ(他フィットネス)&ウォーキングは週3-4ペースで継続しているものの、食欲がましまし。

「甘いもの絶ち」は「不義理しない範囲で」と断りつきで1か月程続いております(※もらいものはいただいている)。

体調その他

・足のつりは、アドバイスいただいてよくなってきました。

・体は重いけど、運動のおかげで体調はとてもよいです。

・長男たろうの時に切迫で1か月以上前倒しで休んだ事を踏まえて早めにお休みをいただきましたが、結果今のところ何もなく。

こんな事言っていいのか・・・ですが、仕事をしていないと「あれ?」という程ストレスが無いです・・・。ストレスというか、やっぱり仕事しているとずっと緊張感とか追われている感じがあるのかなーと思いました。

産休って体の為というイメージがありましたが仕事のストレスもないように、という事なのかなぁとも思ったりです。

産休前引継ぎを頑張っていた時は「私休みに入ったら自分へのご褒美にアレ買うんだ・・・」と色々思っていたのですが、出産してからでいいかぁ、という気分になってきました。