品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での子育てや日々の徒然を一応東大なミーハーSEが綴っています。夫、2015年生まれの長男たろう、2018年生まれの次男じろうの4人家族。

出産前、思うところ

おはようございます。

出産が近づいてきた、という事で今の気持ちを書き残しておきたいと思います。

怖い

私は前回の出産が帝王切開だったので今回も帝王切開が確定しています。

2度目なのに、というか2度目故前回の手術の事を思い返して「怖い」と思ってしまいます。

前回、当日までそんなに「怖い」と思っていなかったのがいざ手術室に入った瞬間一気に恐怖でいっぱいになりました。

頭では滅多に失敗もないし麻酔があるから大丈夫だと分かっているはずなのに、凍り付いてしまいました。

術後のお腹の痛み以上にその恐怖感が一番のハードルとして記憶に残っています。ただ、そこさえ乗り越えればなんとかなるって気がします。

名残惜しい

年齢的にもキャパシティー的にも、妊娠はこれが最後だなぁ、、と思うとなんだか名残惜しいです。

といいつつ、もうお腹がはちきれそう。先日のエコーでは3000g超えてました。。まじか。

実は結構お初

今回2度目の出産といいつつ、実はお初な事も多いです。

前回は1か月管理入院してから出産→今回は前日から入院して出産。

前回は産まれたと思ったら「一過性多呼吸」そして「肺気胸」の為息子はそのままNICUに入院になってしまい、母子同室の病院に入院しつつ同室になる事の無いまま自分が先に退院になりました。

よくドラマで見る「新生児室」に並ぶ赤ちゃんを見るというシチュエーションもなし。

今回何事もなければついに初の母子同室です・・・!

実感はまだわかない

前回、「マタニティダイアリー」(紙の専用手帳)をつけていたのですが、見返すとかなりテンション高くて(「もうすぐ会えるね♡」とか、♡が多い感じ)気恥ずかしいところがあります。

一方今回もダイアリーはつけてるものの「ログ」って感じ。

じろう(登場予定の2人目)君がうっかり見たら落ち込むのではと思う程。

ただ、それには理由がありまして。

前回は色々想像ふくらましてそれだけで盛り上がれていたところがあるのですが、生まれてみると想像を遥かに上回る存在感があって。

(もちろん人によると思いますが、)今まで妊娠中想像していたのは想像に過ぎなかった・・・と感じました。

今本当に息子(たろう)が可愛いと感じます。寝ても覚めても。自分の子だから、ではなくただたろうなのでただ可愛いと思います。

ちなみに自分の子だから、を意識するのはどちらかというと「歯をちゃんと自分で磨けるようにしなくては」とか「いつか一人で自立できるようにしなくては」とかそういう「責任」を感じる時な気がします。

よく子どもは「授かりもの」といいますが、俳優の堺雅人さんがお子さんの事を「預かりもの」とコメントしていたのが結構気に入っています(神様から預かったのだからちゃんと育てないと、という感じに自分の中では解釈しています)。

そんなこんなで、そのギャップ?を経てしまうと、今回妊娠中も「生まれるまではまだ喜べない」とか冷静さが先に立ってしまいました。。

とにかくじろう君には、将来マタニティダイアリーを読んで落ち込まないで欲しいものです。