品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での子育てや日々の徒然を一応東大なミーハーSEが綴っています。夫、2015年生まれの長男たろう、2018年生まれの次男じろうの4人家族。

子どもが保育園に入ってから、びっくりする位休んだ件

おはようございます。

先日の記事の中で子どもの病気について触れていたのですが、長男たろうが保育園に入ってこの2年間、どれくらい体調不良で休んでいたかまとめてみました。

データで見るこの2年間

◆たろうと私の体調不良によるお休み日数等の推移
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◆月別通院回数グラフ(2016-2017年度)
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(注)
・自身の「体調不良」にはつわりによるものは含めず。
・「通院」は体調不良による通院のみカウント。息子の予防接種や健診、自身の歯科や皮膚科・妊娠関連の通院は含めず。
・「通院」には土日分も含める。

データから分かる事

・保育園に入って早々に「洗礼」を受けまくった
入園前、親に
「アナタは子どもの頃全然熱出さなかったから、たろうちゃんも大丈夫よ♡」と言われていました。

実際、たろうは生まれた直後こそ肺気胸で入院していたものの、よく飲みよく食べ成長曲線を上に抜けまるまるしていました。

「健康そのもの」な感じのたろうを見て、まーこの子は大丈夫だろう、と高をくくっていました。

んなこたぁない。

4月末に入園して5月のGW中に体調を崩し、その後も引きずってついには6月に入院してしまいました。

退院してしばらく元気だったけど、その後もいろんな病気で病院のお世話になりました。

症状は咳・鼻水が主で、時々胃腸炎ヘルパンギーナ手足口病・・・などなど。熱を出す事はあまりなし。

たろうが特別体が弱いという訳ではなく、周りのお友達も休みっぷりは似たような感じ(症状はさまざま)。

なお、今のところインフルエンザは未経験(ちなみに私もかかった事ないです)。

・2016年6月が特に通院回数が多い
先述しましたが、「喘息様気管支炎」で入院した為です。

私は通いで看病していました。
(こんな流れでした。)
朝、病院に行き朝ごはんのお世話・先生のお話を聞く
→出社
→帰りに病院に行き夕飯のお世話・先生のお話を聞く
→寝かしつけ後、帰宅

・・・そのうち自分も体調を崩して寝込んでしまいました。

たろうは可哀そうだったけど、きっちり治せてよかったです。

・子どもが体調を崩すと親も体調不良になる
私は気管支がやや弱いものの運動もしてたしわりかし健康で、それまでは年に1回気管支炎になるかならないか、でした。

それが、2016-2017年は何度となく気管支炎もしくは喉風邪にかかっていました。

自分の体調不良だけで年間10日以上も休むとは・・・。

保育園入園後まもなく夜泣きが始まって、寝不足のところ仕事しつつ子どもから病気をもらい・・・。

年齢的な事もありそうです。

・とにかく会社を休んでいる
特に初年度。子どもの看病と自分の体調不良でトータル20日・・・!

こんなに休んだのは入社以来です。

家族の看病の為の特別休暇枠が5日ほどあるのですが、去年も一昨年も全部使い切ってしまいました。

私の場合、去年はさらに妊婦健診もあったので相当な日数に。

次回の復職時も、直後はかなり稼働率が低い前提で計画を立てた方が良さそうです。

私の場合は自分が休むことで周りにしわ寄せがそれ程いかないアサインだったのですが、もしダイレクトに響く体制だったら、しわ寄せが行く側のケアがかなり重要になると思います。

・子どもは成長する
0歳児クラスの時はなんやかや大変でしたが、1歳児クラスになるとだいぶ元気になってきました!

実は今年まだ病院行ってないのですが、それ言ったらフラグになりそうではらはらです。

ただ、同じクラスのお友達でしばしお休みしている子はまだまだいるので、「2歳になったら大丈夫」とはいえなさそう。

・親は衰えていく
息子が元気な中昨年末に気管支炎にかかり、12月だけで4日休んでしまいました。

妊娠中で抵抗力が落ちていたのだ、と思いたい。

・私って結構マメなのかも
息子の通院記録をコツコツExcelにまとめていたり、必要性はさておきマメだな~と我ながら思いました。


おそらく、弟じろうも保育園に通いだしたら同じような道をたどるのかな、と思います。

できればそれまでに断乳して夜泣きがない状態で復職したい・・・。

思えば、彼らが反抗期になる頃、私アラフィフ(!)

ハタチくらいまでこじらせちゃったら
ラカンですよ・・・!ヒィィ。

向こうはどんどん成長して体力がつく一方で私は何もしなければ弱るのみ。お手柔らかに願いたい。

親も体力つけなければ相当つらいなぁ、と思うばかりです。

(これしか思い浮かびません。。)