品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&0歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

【収納】こんな家にしたいなぁ 2018

おはようございます。

先日梅つま子さん(id:umet)のお宅にお邪魔して、「家」に対するいろんな思いがまたむくむくと湧いてきたので書いてみたいと思います。

実は私、一応「整理収納アドバイザー2級」を長男の育休中に取っていたりします。

(こちらの著者の先生の講座を受けていました。)

ご本、私はもらいそびれてしまったのですが(^^;)

得意かどうかはともかく、「片づけ」に対して関心は高い方かな、と思います。料理よりは得意。

こんな家にしたい

ひとことでいうと、
住む家族にとって気持ちのいい、安らぐ家
にしたいなぁ。

何かと引き合いに出して悪いなと思いつつ、実家はモノが多い上自分が手を出す事ができなかった(捨てようとすると母に怒られる)為、どこか居心地悪く、それだけが理由ではないけど、とにかく早く一人暮らししたいと思っていました。。

母ちゃんゴメン。

心がけている事

さてそんな目標の為日々心掛けていることはと言いますと。

1) 安全
何はなくても安全第一。

2) 最初にとことん考える
家具や家電の配置、どんな風に部屋を使うか・・・を、引っ越しの際にとことん考えて計画しています。

なんせ家具や家電は一度配置すると動かすのは大変なので、最初が肝心。

よく考えて決めるとその後の変更も比較的少なくて済む気がします。

3) 最初から決め決めにしすぎない
2)と若干矛盾してますが。
住んでるうちにいろいろ分かってくるし、変わってくるので、1ミリ単位で考えすぎても仕方がないかなー、とも思います。

また、モノは最初から全部揃えなくてもよい気がします。

最低限のつもりでも、入れてみると意外に充分スペースを取っていたりする。

生活していく中でちょっとずつ修正していってもいいのかな、と。

とりあえず手持ちやもらいもので様子を見るとか。

我が家の場合(そこまで意識した訳ではないですが)結婚当初はとりあえずどちらかが持っていたものをそのまま使っていました。

買い換えるならこんなのがいい、というイメージが固まったあたりで妊娠、東京への引っ越しのタイミングで家電をまとめて買い換えました。

「もらいもの」に関しては、例えばベビー用品は友人や先輩からのお下がりが大部分だったり。

カーテン・エアコン・ライトなどは、マンションの前の住人(売主さん)が残してくれたのもそのまま使っております。

なんなら和室の襖もそのままで、売主さんのお子さんの落書きが残っているという・・・。

自宅購入後に買った大物家具は本棚だけだったりします。

あ、でも、家具はともかく家電はそれなりに新しい方がいいと思いますよ!節電にもなるし!

4) 変えたい時は夫にひとこと声かける
私の夫は本当に片づけが下手です。

今、一室夫の部屋になっていますがそこは完全に魔境。段ボールの空き箱とかいっぱい転がっています。。

夫はなかなかモノを捨てたがらないので時折イライラする事もあります。そのくせ100均でホイホイ買うしさーぶつぶつ。

でも、勝手に共有部分を大がかりに変えたりモノを捨てるのは、なんとなくよろしくない感じ。意外に気にしないようで気にしている。

なので、めんどうだなーと思いつつ変えたい時はひとこと言ってからにしています。

話してみると、案外「実は自分も気にはなっていた」という返事が返って来たりもするので意味はある、気がします。

5) モノを買う時は、その後の事もよく考えて決める
ほんとに使う?不要になったらどうする?等。そうすると、要らないものはあまり買わなくなる・・・かな、たぶん。

その心配のない電子まんがのハードルはどんどん下がる。

具体的な工夫や対策など

1) 安全対策
地震が来ても被害を抑えられるよう、重いものは上におかない。倒れそうな家具には滑り止めをする。

コンセントのホコリに気を付ける。

子どものエリアには多少見栄えが悪くてもクッションをつけておく、等等。何かと想像できないアクションをしてくるのでなかなか安心できないけど・・・。

2) 空間をキープ
私の母は、収納でも家でも、スキマがあるとどーもモノを入れて詰めたくなってしまう人です。

いやいや。

空間大事!

冷蔵庫でも、余裕があれば余ったおかずを鍋のまま入れられる。

キッチンに余裕があれば、ちょっとした花も飾れる。

モノやその管理に圧迫されたくないのです。。

なので、モノを買う時はよく考え、不要になったら割と容赦なく捨てます。

リビングに空間があると幸せを感じる・・・。

3) 使うところ・汚れやすいところはこまめに片づける
玄関・トイレ・洗面所・お風呂場・キッチン・カウンター・・・は、よく使う場所。

そういうところに要らないものがあると邪魔になるので、こまめにモノの配置をチェックする。

また、水回りにモノがあるとすぐ汚れるので、使わないものはすぐしまう。

4) グレーゾーンなもの用の場所を作る
とはいえあまりキッチリ「いる・いらない」を毎日厳密に判断するのは時間を取られるし疲れる。

なので、各エリアにグレーゾーン用なものの場所を取っておいて、迷ったらとりあえずそこに入れる。

で、そろそろいっぱいだなーと思ったら棚卸して断捨離。

5) 見えないところは頑張らず
見えないならオッケー、という事で、4)のグレーゾーンの引き出しの中は頻度も低いしかなりぐちゃぐちゃ。

見えないものを見ようとしてはいけません。。。

6) ものは、使う
買ったらすぐ封をあけて、使える状態にする。(ビニールなどの包装も意外に邪魔になるし。)

引き出物も、大事に取っておかないで普段づかい。

お土産は、「飾る」という形で使う。

上村松園ベネチアの仮面、ドイツのクリスマスマルクトのオーナメント、伊勢神宮土産、にたま駅長、結婚式の写真・・・。

「よくない」のは「捨てる」事ではなく「使わない」こと。・・・と、整理収納アドバイザーの講座でも繰り返し言われました。

7) 自分以外の人にも片づけられるように
テプラでモノの場所を明記したり、何か変えたら共有したり。
自分だけの名もなき家事にはできるだけしない。

・・・と言ってもまぁ、いらないものがあるとすぐに片づけたくなってしまうので、なんだかんだで私がやってる事が多いです。

8) ゾーンを分ける
片づけをするときに、家中一気に!だと大変。

なので、片づけする時は小分けに。

あと、夫には「夫専用ゾーン」を設けて、その中ではどれだけ散らかしてもよい事にする。

9) ごちゃごちゃゾーンも作る
「作る」というより、「生まれてしまう」のですが。

色々矛盾しそうですが、スッキリさせたいと思う一方で先ほどのお土産ゾーンのような「ごちゃっとした感じ」も好きなんですよね。ほっとするというか・・・。

文字通り「積読」。

ある意味理想なのは

動物のお医者さんという漫画が大好きで昔よく読んでいたのですが。

その中で印象的なエピソードが、
「北海道の人の合理性」という話。

主人公(ハムテル)の家では年末にも特に大掃除はしない。気になるとこだけ掃除する。それが北海道の人の合理性。

・・・というくだりがありまして。子ども心に「これだ!」と感銘?を受けました。(そして今、大掃除を全然していない。いいのか?)

普段の私は小夜ちゃん寄りで片づけ魔だけど、菱沼さんのスーパーマイペースなところも大好きだし、いっそ漆原教授みたいに破天荒になりたいと思う時もあります。

一貫性がないですね💦

まとまりないですが、以上です~。