品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&0歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

ダイニング一変!?ワーキングスペースを作りました(後編)

おはようございます。

前回に続き家庭内ワーキングスペースのお話、解決編です。
(前回記事)

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 3歳、保育園児。散らかし専門。
・次男じろう 0歳8か月。散らかし予備軍。
・夫 アラフォー会社員。片づけ苦手・捨てるの苦手・物多し。
・私 アラフォー会社員(育休中)。片づけ好き・捨てるの得意・物多し。

私の家庭内ワーキングスペース問題(前回まとめ)

これまで私はワーキングスペースとしてダイニングテーブルの一角を使っていましたが、以下のような問題がありました
・PCやケーブル類がテーブルに常駐し、ごちゃごちゃで狭い
・使用頻度の高いアイテムが取り出しにくい所(タンス)にしまわれ使いにくい

以下、解決編です。

こうなりました

結論としては、こうなりました。

Before:

After:

右側の夫の机の散らかりの方が気になりそう。

変更点:
タンスのあった場所に、自分用の机とワゴンを置く事にしました・・・!
自分的にちょっと思い切ったのは、オフィス用の製品を購入した、という点です。

選択の理由、こだわった点

なぜオフィス用にしたかといいますと。

職場が恋しいから。ではなく(なんならも少し休みたい)、

カギつきのワゴンが欲しかったから。でした。

ダイニングテーブルとは別の場所で作業をしたい、となればが必要だな、というのがまず考えた事。

同時に必要性を感じたのはさまざまな周辺アイテムを保管し簡単に取り出せる収納

「収納」には、本棚・タンス・収納ケース・ワゴン・・・と様々な選択肢がありましたが、

・PC、PC周辺機器、カード、文具、書類等が入るものにしたい
・そしてそれらはカギがかかる場所に入れたい(オフィスのワゴンがカギ付きで、常に厳しく施錠するよう言われてたので逆に無いと落ち着かなくなってしまった)

そうなるとできそうなのはワゴンだなーということで、ワゴンも合わせて探す事にしました。

ネットで検索すると色々あるけど全部の引き出しにカギがかかるワゴンがオフィス用以外なかなかなく。

何にせよ現物を見ないと踏み切れず、店舗に行って実際に見てから決める事にしました。

(この辺、家具のレンタルも今後もっと選択肢になるかも。来年IKEAも始めるそう。)

行ったのはこちら、「ニトリ渋谷公園通り店」。
pkg.navitime.co.jp
平日じろうをベビーカーに乗せての渋谷はちょっとハラハラでしたが、意外にエレベーターでさくさくいけました。

現物を見てみると、ぱっと見全部施錠できるワゴンは法人用のみでした(個人用だとカギがかかるのは一番上だけだったり)。それに、法人用のワゴンはやっぱり使い易い!

それに机。なんだかんだでオフィス用の机は頑丈でゆったりとしてて、機能的にも惹かれるところばかり。悲しいかな他のどのオシャレな机より、 気分的に一番落ち着いてしまったのです。。

そんな訳で、それらに決めてしまいました。

(一応その場では保留にして、夫に「いいよね?」と確認してからニトリのオンラインショップで注文しました。)

アイテム詳細

・机
オフィス用の平机(120cm幅)にしました。
www.nitori-net.jp
オフィス用らしく頑丈、そして広々ゆったり。

手前にはPCが入るサイズの引き出しが。これがある事で利便性アップ♫

・ワゴン
同じくニトリのオフィス用ワゴン。
www.nitori-net.jp

一番上の引き出しにはトレー。

一番下の引き出しはA4ファイルも入る大きさ。パーティションもあり、便利。

そしてこだわりの通り、全引き出しに施錠可能!

カギが子育て家庭的に大正解だった事は買ってすぐ実感しました。

↑ 早速引き出しを開けようとし、開かないのでカギを開けようとする3歳児(とそれを見守る0歳児)。

ちなみに他に検討したアイテムは、

学習机

ライティングデスク

でした。

学習机は収納力もあり結構本気で考えたのですが、さすがに自分(アラフォー)が使うのはどうだろう。。と見送りました。固定観念にとらわれてるのかも、ですが。

ライティングデスクは気になったものの現物が見られなかったので選択せずでした。

そんなこんなで、おしゃれかどうかはさておき、
機能よし・頑丈・シンプル・ゆったりなオフィス机&ワゴンはなんだかんだで一番使いやすく、自分に合っているように思われました。

そしてもう一つ、これまで使っていたダイニングテーブルからはケーブル類一掃!(あまり使ってないPCのケーブルも全部外に出てた・・・のでワゴンにしまいました)。

やっと何もない空間ができました。

「ダイニングお仕事」について

昔は家庭の仕事場と言えば「書斎」のイメージで、「家族団らん」の場である「ダイニング」にでーんと作業場を作るのは、個人的にちょっと抵抗がなくもなかったです。

が、「リビング学習」が流行るようになり、「それがありならダイニングお仕事もありでは?」と思うようになりました。

今回、別途書斎、ではなくダイニングに机を置く事にした理由を改めてまとめると以下になります。

・特に子どもが小さいうちは、子どもと同じ場所から離れられない。
・書類やプリンターは夫と共有しているので、まとめた方が効率的。
キッチンに近い方が何かと好都合。
・リビング・ダイニングが家の中で一番快適な作りになっている(冷暖房・日当たり等等)。
・その方が部屋数を抑えられる。

作業場を机に移した事で、むしろダイニングの「団らん」感も高まったような・・・?!

我が家では「リビング学習」に悩むのはまだまだ先だと思いますが、それ以前に親(私)の場所がなかなか定まっていなかったので、やっっと落ち着いた気分です・・・!

物の必要性と場所のイメージ

ところで、、「あのでっかいタンス、どこいった?」と気になっている方もいらっしゃるでしょうか。いないか。

タンスは元の持ち主の母の了承を得てリサイクル屋さんに引き取ってもらいました。

タンスに入っていたものは、使用頻度が高いアイテムはキャビネに移し、残りは全部別室(「洋1」)に小ぶりなタンス・本棚を買い足して移動させました。

ダイニングはいわばデスクトップ。物も必要だけど空間も必要。なので、頻繁に使うものだけ置いて、物があふれないようにと考えました。

そして、あまり使わないものは外部ストレージ=別室に移動して使う時だけ取りに行く、という形にしました。マンションなので部屋間の距離もさしてなく。

ホルスタインおじさんさんのこちらの記事、とても興味深かったです!)
www.holstein-ojisan.com

ストレージ部屋については、またおいおい記事にしてみたいなぁと思います(収納話大好き)。

そんなこんなで新しい机、じろう君も大満足のようです(^^;)