品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、4歳&1歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

年賀状印刷をギリギリまで対応してくれるサービスを見つけた件と、年賀状を今後も続けていくかなど

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おはようございます。

最近、Facebookなどで「本年より年賀状でのご挨拶はやめ、こちらのご挨拶に代えさせていただきます」との投稿をちらほら見かけるようになりました。

私は今のところ続けるつもりですが、周りを見て逆に何故続けたいのだろう?とちょっと考えたくなってきました。

その他年賀状にまつわるエトセトラを、全部まとめてみたいと思います。

※ 年賀状を続けるべきとか、逆に辞めるべきとか、そんな事は考えていません。人それぞれだと思っています。

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 4歳、保育園児。
・次男じろう 1歳9か月、保育園児。
・三太(夫) アラフォー会社員。
・とろろ(私) アラフォー会社員。

年賀状印刷をギリギリまで対応してくれるサービスを見つけた件

昨年の11-12月は、仕事が忙しく年賀状には全然手をつけられませんでした。

年末年始休みに入ってやっと着手。。

まずデザイン。去年・一昨年は10-11月に年賀状用も兼ねて家族写真を撮っていました。

今年も撮りに行こうか迷いましたが、せっかくシンガポールに行ったので、今回は旅行の時の写真を使用する事にしました。

いつも利用しているこちらのサイトでデザインを選び、写真やテキストを挿入して作成。
www.nenga-c.com

こちらのサイトは
・写真複数枚利用できる
宛名印刷もしてもらえる
デザインが豊富
等の点が気に入り、ここ数年ずっと利用していました。

が、、今年はギリギリに着手した為、12/29時点で注文すると納期が1月7日になるとの事。

別に三が日に届かなくてもいいかなと思いつつ、7日だとちょっと遅いかも、、もちろんこっちが悪いんだけど。しまったな、どうしようと思っていたところ、夫が見つけたのがこちらのサービス。
happy-card.jp
宛名印刷つきで、12/30 12:00までの注文で即日出荷との事・・・!

これにしよう!という事で、既に「コラボ」さんで作っていたデザインをダウンロード(購入)→おたより本舗にて注文、という流れでギリギリ注文したのでした。

個人的に、従業員さんが大変でないか勝手に心配になったりしましたが、ギリギリまでやっているのはありがたかったです。(オプション料金があってもいいと思う!)

12/31に宛名&裏面印刷された年賀状が配達され(早!)、1/1に全部短くコメント書いて送りました。ふぅ、ギリギリ間に合っ・・てはないか。

当然の事ながら早めに注文した方が割引もあるので、
来年はもっと早く着手しよう!と、例年通り思ったのでした。

年賀状の写真どうする問題

年賀状と言えばしばし聞くのが
「子どもの写真だけは微妙か」問題と、
「(子どもが欲しくて悩んでいそうな方や独身の方向けに)子どもの写真を控えた方がいいか」問題。

前者について、我が家は家族写真を載せるようにしています。というか独身の時から自分の近況写真を載せてました。

小学校の時の先生なども送り先に入っているし、自分の今が見える方がいいのかなぁと思い・・・ですが、一般論としては人によると思うけど
「送る側の好きなようにすればよいよね~」と思っております。

後者についても本当に人によると思いますが、私に関して言えば、自分が独身の時や妊活中の時、変に気を遣った感じのものを送られるのは嫌だなと思っていました。

そりゃ、結婚式や子どもの写真見て「あー」とか思う事がなかったと言えばウソになります。が、気を遣われている方が妙に悔しい気分になりそうでした。

みんなに送っているのと同じ、ベタなものを送ってくれるのが一番平和かな、と思いました。あくまで私の場合ですが。

あと、むっとするのって、写真そのものというより一言コメントで「そろそろかな?」的なのがあった時ではないかと思うのですがどうでしょう~?

(毎年「むむ?」というコメントをくれる人がいて、だんだん今回はどんなマウンティングが?と逆に楽しみになっているという。。)

年賀状の収納どうする問題

いまだ定まっておりません。。私は年賀状とか人からもらった手紙が捨てられない性質で、なんなら高校時代の「手紙」すら全部取ってます(あの、独特の折り方をするやつ・・・通じるだろうか)。

まだ手をつけられていないけど、その年その年の年賀状をまとめる方法として個人的にとてもよさそう、と思っているのはこちらのkiwigoldさん(id:kiwigold)方式。
www.kiwigold39.com
シンプルかつ分かりやすい!見た目もいいなぁと。結局ケースに入れるとケース分スペース取るので。

今の考えとしては、このようなスマートな方法を参考にさせていただきつつ、これから仮に平均寿命通り生きるとしてそこから生涯年賀状容積を見積もり、それが入るだけの収納スペースを取っておこうかと思っています。スペースは限られているので、その分何を削るか考えないとなぁ。

あと、私の亡きあとはちゃんと処分してもらえるように手配しないとな、等等対応・検討事項は色々ありそうです。

今後も続けていくか

冒頭にも書きましたが、最近Facebook投稿などで「やめます」というコメントを見かける事も多くなりました。

私自身は今のところ継続のつもりですが、逆になんでか考えてみました。

まず、私が年賀状のやりとりをさせていただいている方は、
・先生・・・幼稚園、小学校、高校、駿台(!)
・同級生・・・小中高大
・仲いい先輩後輩・・・大学の部活、会社の同僚
・親族
・親がお世話になった方

といったところで全部で80枚弱でした。

何回か向こうから送られてこなかったらやめるようにしており、基本増えないので徐々に減る一方です。

今回見返してざっくり分析してみると、
・殆どが昔からの知り合い
・というか最近知り合った人は皆無。LINEがあるし
・最も歳上の方はそろそろ御年90歳
・最も若い人で自分より8歳下くらい。でも基本年下は少ない
Facebookでも繋がっていて、かつ頻繁に更新している人は10人程度
・この2年で対面で会った人は20人程(親族含め)

といったところでした。

こうしてみると、思った以上にSNSで代用できる方が少ない(発見)。あと、SNSで繋がってても、年賀状はまた別な感じだったりするので、相手がよければ「並行」でいいかなと思いました。

で、「なんでやめないか」の理由ですが、
・(向こうが嫌でなければ)相手の近況をやっぱり知りたい。写真見たい。
・たぶん、今送っている相手には、近況(写真とか)を送った方が喜んでもらえる気がする 楽天的過ぎか!?
・中には、年賀状だけのやり取りだけだけど緩く繋がりを保っていたいという方のため
・今はお互いなかなか会えないけど、いつか会える時の為、繋がりを保っていたいという方のため
・年賀状の色々なデザインを見るのが楽しい 日本郵便の回し者ではない

といったところでした。(たぶん皆さん続ける理由ってそんなもんですよね。。)

ただ、最近知り合った人で年賀状をやり取りする人はほぼ皆無だし、相手は殆ど同年代~年長者なので、自分が晩年を迎える頃には枚数も減って、
「こんなに場所を取っておく必要なかったかな(苦笑)」となる気もします。

花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは 我が身なりけり

なんて和歌を思い出したり、なんだかしんみりした気分になってきた・・・。

年賀状もブログもできるだけ続けたい、と、今のところはそう思うのでした。(書き始めは考えてもいなかった結びになりました(^^;))


(彼らが大きくなる頃、紙の年賀状は殆ど無さそうだなー)