品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、4歳&1歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

育休明けの職場復帰。悩んだ末、時短で始める事にしました。

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おはようございます。

先日なんとか次男の保育園入園も決まり、復職に向けての準備を粛々と進めております。

住宅展示場で夢を見て、復職準備で現実にまた戻る感じ。。( ̄▽ ̄;)

復職にあたり「時短」か「フル」かかなり悩んだのですが、タイトルの通り、悩んだ末時短で始める事にしました。

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 3歳、保育園児。なかなか手のかかるお年頃。
・次男じろう 0歳10か月。存在感を示してきた。
・三太(夫) アラフォー会社員。
・とろろ(私) アラフォー会社員(育休中)。

復職に向けての段取り

■2017年末 休職前
以下を上司と会話の上、休職に入りました。
・2019年4月復職希望
・ただし保育園に入園できそうかどうかで変わる可能性もあり
・無事に出産後、2018年4月の保育園入園動向確認して再度連絡する

■2018年3月
無事出産を報告

■2018年5月(だったかな)
2018年4月の品川区の保育園入園動向を確認し、「おそらく2019年4月に入れそう」という見込みが一応立ったのでその旨上司に連絡・復職日仮決め。2月に結果が出たらまた連絡する旨連絡。

■2019年2月
入園確定。
承諾通知をもらったその日のうちに上司に連絡し、面談依頼~先日面談してきました。
面談というか、家から電話会議ですが。

面談では、復職日の再確認、復職後の時間的・場所的な制約、キャリアの希望(どういう仕事をしたいか)等をお話しました。

そこで「時短」での復帰を希望している事を伝えたところ、あっさりOKいただきました。正味30分も無かった。

私の会社は女性が多い事もあってか(男性社員で育児熱心な人も多数)、もろもろ理解があってありがたいです。

あと、ついでに実は匿名ブログしててほんのちょっと収入が入るようになった事も念のため伝えたら、あっさり「うちの会社は副業大丈夫」との事でした。その認識だったけど、ほっとした。。

「時短」か「フル」かの比較

結論としては「時短」にしたのですが、その選択過程は以下でした。

まず、選択肢としては以下3パターンが考えられました。f:id:tonarino_tororo_desu:20190215143225p:plain

基本は(A)9-18時勤務ですが、そこそこフレキシブルに変えられるようになっています。妊娠するまでは9-18時どころではなかった。。

まず、前回復職時は(B)のパターンでした。

保育園のお迎えがあるので17時に会社を出る事としつつ、時々夫が早く帰れる日はお迎えを変わってもらってがっつり残業したりして帳尻合わせている感じでした。

今回も前回同様(B)とするか、思い切って(C)の短時間勤務(時短)にするか迷い、迷った末時短にする事にしました。

時短にした理由

1. 帰宅時間を早めたい
前回は上の子1人で復職時は0歳。まぁされるがままのお年頃だったので、17時に会社を出て18時過ぎに保育園にお迎えに行っても、22時より前には寝かしつける事ができました。

が、、今となっては1個1個言う通りに動いてくれる事はまずなく、とにかく何かと時間がかかります。育休で16時お迎えなのに、寝るのはやっぱり22時という(保育園でお昼寝してるので起きていられるというのもあると思います)。

これが18時半帰りになったらどうなってしまうんだ!?てか、さらに下の子いるよ!?

等等考えると、前と同じ時間に帰宅では就寝時間がかなり遅くなってしまう気がして、帰宅時間を早めたいと思ったのがまず最初でした。

2. 送りの協力をしたい
1. だけなら、帰りを早めてその分朝早く出社という手もあるかなと思いました。

しかし、保育園の「送り」も当然以前より大変になってきています。むしろ出社時間がある分、お迎え以上に時間のプレッシャーがあります。

我が家では育休入る前までは夫が「送り」を担当していました。

育休に入り保育時間が9時からになったので、送りも私がやる事になりました・・・が、かなり夫にサポートしてもらっているのです。

自転車に乗せてから保育園に送るところは私がしていますが、それまではギリギリ夫が助けてくれています。というか、上の子の担当は朝は基本夫という感じで、朝起こすところからなんとかトイレに行き、なんとかご飯を食べさせ、なんとか服を着替えさせ、なんとか家を出させるところまでの殆ど。

そんな感じでやってもらってたので、復職してしばらくバタバタしているうちは、送りもできるだけ分担してもいいんじゃないだろうか?と思いました。

そうなると、朝早く出るのも厳しいなという感じになってきました。

3. 夜や休日に時間を割けられない
例えば、普段は早く会社を出つつ、夜やお休みの日にカバーする事でトータル勤務時間の帳尻を合わせる・・・という対応も考えてみました。

でも、できる気があまりしません。

「やれる」と言いながらできないと結局周囲に迷惑がかかってしまう。

だったら、最初から時短で始めて、できる時間を明確にしてその中で頑張る方がお互いよいのではないだろうか?

と考えて、時短に傾いてきました。

4. 収入減はきっとどうにかなる
と思いたい。

時短の何がネックってなんといっても収入減。仕事時間の減る割合以上に減るっぽく、下手したら3桁?という。。(そんなに分母多くない中で。)

もしかしたら家を建てたいかもーとか言ってる中、大打撃。

副業でカバー?も一瞬考えましたが、それじゃ何のための時短なんだか分からないし。注:私の中ではブログは副業ではなく大事な趣味です!

長い目で見れば、ここで不安を抱えながらフルタイム、よりどっしりと時短にする方が、精神衛生上もよいのではなかろうか。子ども達が大きくなってからまた頑張るでもいいのかな、という気持ちになってきました。

(フルタイムにするよりは)時間が多少できる分、節約方向に舵を切ろうと思います。

5. 逆よりよい
フルで始めて「やっぱ無理だ」と「時短」にするのはなかなか難しい気がします。

でも、「時短」で始めて「やっぱフルでもできるわ」とフルに戻すのはそんなに難しくない。既に時短をしばらくしている事で、「この人は育児中」という印象もつけやすい。

要はスモールスタートで行こう、というところです。

6. 短時間勤務、という体験をしてみたい
前回も実質短時間勤務みたいなものだったのですが、名実とも時短になる事で制度もしっかり理解できる気がします。

そうすれば将来他の人が時短する時に相手の状況を理解しやすいのではと考えました。

7. 子ども達と一緒の時間を取りたいから
「お母様はできるだけお子さんとの触れ合いの時間をもって・・・」と、他人から言われたら「うるせー!」と思ってしまうのですが。

この育休の間、それまでよりは子ども達と一緒にいる時間が長くなりました。

一緒にいる、と言っても、正直言うと昼間は下の子を転がしてブログ書いたり英会話勉強したり、夕方上の子と帰ってからもスキがあればスマホ見てるような体たらくでした。懺悔。

それでも、横目で、同じ空間にいる中で存在を感じられるのはなんとも言えない幸せ感があり。

まぁ、これが上の子預けられなかったら絶対ブーブー言ってるので勝手なもんなんですが。

お金は後で取り戻せる(たぶん・・・)けど、時間は取り戻せないかなぁ、と思った次第です。

夫時短で私フル、という選択も無くはなかったのですが、そんな思いもあって私が時短にする事にしました。

もちろん、フルタイムだと触れ合えないとかそういう事では無いです。

ただ、あくまで私の場合はそういう形にしないと明確に時間を取れない気がしたので「時短」という形式を選択する事にしました。

会社の仕事と家事・育児の総労働時間は特に変わらないけど収入が減るのはうーん、ですが・・・家事育児手当が欲しーい。

なんのかの言って、やっぱ節約無理だ!仕事したい!フルタイムにします!という記事を数か月後書いてるかも知れませんが(^^;) とりあえず今の心境をログ的に書いておきたいと思います。