品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&1歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

1歳3歳子連れシンガポール旅行記①-2 初日 ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール に宿泊してしまいました

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おはようございます。

昨日に続き、シンガポール旅行記、今回は宿泊したホテルについてです。

タイトルの通りですが、「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール」に宿泊してしまいました。

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 3歳、保育園児。人生初リッツ。
・次男じろう 1歳、保育園児(なりたて)。同上。
・三太(夫) アラフォー会社員。同上。
・とろろ(私) アラフォー会社員(育休中)。同上。

リッツになった経緯

実は、当初どこのホテルがよいかよく分かっていませんでした。

昨年の秋になんとなくJ〇Bにパンフレットをもらいに行き、なんとなくシャングリ・ラ ホテル シンガポールが子連れ向けでよさそうかな、と思っておりました。

(シャングリ・ラ は「Lグレード」だったけど、そのパンフレットによるとキャンペーンで割と安くなっていたのでいけるかなと思った。)

で、年明けていよいよJ〇Bに向かい、旅の相談を・・・と思ったのですが、そのキャンペーンは4月にはもうやらないとの事。

パンフは「9月30日まで」有効だけど、キャンペーンは3月末までと。ややこしい・・・。

で、予算を言ったら「スイソテル」ホテルのプランでホテル代・飛行機代合わせて家族全員で48万円弱、との事。

う。。

勿論よいホテル(Aグレード)なのですが、なんとなくシャングリ・ラの気分でいたのでちょっと残念な気分。

「5年半ぶりの海外旅行だし、フンパツするか!」とは思いつつ、「でもできれば40万以下におさめたい」と思っていたのでそこも微妙。

微妙と思いつつ一旦仮予約し、「待てよ」と翌日五反田のHISに行く事にしました。

すると、なんと。

リッツでしたら行き17:05発、帰り13:55発で、ホテル(朝食つき)・飛行機合わせて36万円でいけますよ」と。

「あのリッツですか?」
「はい」

このリッツの事で間違いないようです。
www.ritzcarlton.com


さらに、
「帰国時の飛行機の時間を17時5分発に変えられますと、
33万円台になります」ですと。

!!!

「いいのか?ホテルというものには格式というものがあって、我々のような高級ホテル慣れ全然してない、しかも子連れファミリーがリッツに泊まってしまっていいのか?眉を顰められたりしないのか?」と0.5秒程思いましたが、
「でも、可能なら一度は泊まってみたい!!」という思いが遥かに上回ってしまいました。

さらに五反田のHISだと「品川区内共通商品券」も使えてますますお得感アップ(有効期限を間違えて多めに買ってしまっていたので使い切りたかった)。

夫もOKで、これにて確定。その後海外旅行保険をつけて計359080円になりましたが、まだまだ予算の範囲内でした。

うーん、J〇BとHISでなんでこんなに価格差(15万円)があるんだろう・・・どちらもシンガポール航空だし。J〇Bには送迎サービスついてたけど、タクシー使えばいいからなくていいしなぁ。謎です。

さておき、そんなこんなで人生初リッツ宿泊になりました。

じろうすごいな~、人生で初めて泊まるホテルがリッツだなんて。お母さんここまで来るのに40年かかったのよ。

後で冷静に考えれば、もしかしたら自力で全部格安航空券&直接ホテル予約とかしたら更に安く済んだかも知れないし、最初考えていた「シャングリ・ラ」もHISならお安かったかも知れないのですが、完全に舞い上がってその辺確認せずじまいでした。。(勿論J〇Bの仮予約はキャンセル料がかからないうちに取り消しました。)

いざホテルへ~お部屋写真

0:15頃 チャンギ空港着の後、もろもろ手続きが終わってホテルに到着したのが1時過ぎ、いざリッツへ。

深夜だというのに、一度飛行機で爆睡したせいかたろうはかなり元気な様子。そのまま寝続けてくれる事を期待していたのですが、甘かった。。

まずはチェックイン。「デラックスカランルーム」を予約していましたが、「グランドカランルームにアップグレードさせていただきました」との事。おぉ!

ちなみに、その時のカウンター担当者の方は日本人の方でした。正確には、国籍は日本ではないかもですが、ネイティブな日本語を話して日本的なお名前の方でした。

26階のお部屋に案内していただきました。

(平面図などはこちら。)
www.ritzcarlton.com

窓からはシンガポールの夜景!

・・・だいぶ反射して分からない・・・。

「コンセント、複数の電源アダプターソケット、iPod用ドックを装備した大きな仕事用デスク 」

この椅子はいつもこの角度にセットされていました。

USBも直接させました。

キングベッド

「ザ・リッツ・カールトンならではの睡眠体験もできる大きなサイズの贅沢なデイベッド 」

(睡眠体験の例)

ウェルカムスイーツ

たろうが文字通り食いつこうとするので、「待って!写真撮ってから!」と食い止めました。。

ベビーベッド(リクエストすると用意してもらえる)

「バスタブとシャワーが独立した総大理石のバスルーム 」

窓にはブラインドもついていて、電動で下げる事もできます。

収納も豊富。

洗面台

床が滑るので要注意でした。

お手洗いのドアも鏡

「レインフォレストシャワーヘッド 」

ウォークインクローゼット

この写真には写っていないですが、やはり収納が豊富でした。

お部屋のヒント?

すっかり舞い上がりつつ、「家好き」の目線で見た感想としては、
「借景」をふんだんに利用
をふんだんに使用しているので、より広く感じられる
間接照明で雰囲気よし
・実は収納が豊富で、見えて欲しくないものを全部しまう事ができる

等等、お部屋作りのヒント、があるといえばあるような・・・という感じでした。

ま、借りれる景色があるわけじゃなし、鏡多いとお掃除大変なんですが。。

次回、引き続き2日目リッツでの朝ごはんの様子などをお送りいたします。