品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&1歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

今でも口ずさめるアニソン集(ディープかな?)

スポンサーリンク

今週 先週のお題「わたしの好きな歌」

おはようございます。

先日、いつも読ませていただいているりとさんのブログでこんな記事を拝見しまして。
rito.gameha.com

ナディアがどんぴしゃ過ぎて震えました・・・!

で、私も書こう!と思って筆を取ろうとしたけどお題もう変わってるやん。

これで何度目だろうか・・・進歩がない。
(過去の過ちたち)

とはいえ、もうスイッチ入ってしまったのでこのまま書いてしまう事にします!

たぶん、同じアラフォーの人でも知らない方は本当に知らない話ばかりなので最初に謝っておきます。ごめんなさい。

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 3歳、保育園児。Youtubeでアニメをよく見ている。
・次男じろう 1歳、保育園児。Youtubeでアニメをよく見るだろう。
・三太(夫) アラフォー会社員。ジャンプ系はだいたい通じる。
・とろろ(私) アラフォー会社員。ちょっと中二病残ってるか。

今でも口ずさめるアニソン集

たぶん知らない方も多いと思いますので、軽く解説を入れつつだらだらとコメントを書いてみます・・・!

順序は時系列ではなく、思いつき&最後2つは思い入れ深いベスト2,1です。

「花のささやき」(小公女セーラのテーマ)

花のささやき ~「小公女セーラ」より

花のささやき ~「小公女セーラ」より

  • マタニティー&キッズ
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥150

小公女セーラ」とは
小公女セーラ - Wikipedia

小公女セーラ』(しょうこうじょセーラ)は、フジテレビ系列の「ハウス世界名作劇場」枠で放送されたテレビアニメ。放映期間は1985年1月6日から同年12月29日

この曲のタイトル、「花のささやき」だったのね。(初めて知った。)

えぇっセーラの声、島本須美さん!?そんな昔からやられていたのか・・・。

このお話、その後原作読んだらミンチン先生はそんなに意地悪でもなく結構違和感を覚えたものでした。

「デリケートに好きして」(クリィミーマミのテーマ)

デリケートに好きして

デリケートに好きして

太田貴子さんの元歌の方が懐かしいのですが、サムネのイラストを出したかったのでカバー曲をセレクト。

クリィミーマミ」とは
魔法の天使クリィミーマミ - Wikipedia

スタジオぴえろ作のテレビアニメ。1983年7月1日から1984年6月29日まで、日本テレビ系列で全52話が放送された。

言うても、今回ブログ記事にするまで「クリーミーマミ」だと思ってました。適当な。。

女子変身もの(適当なくくり名)といえばやはり一世を風靡した「セーラームーン」かな、と思うのですが、残念ながら私はそっちは見てないんで歳をごまかせないんですよねぇ。もうちょい前のクリィミーマミ世代なのです。

「としお~」のモノマネがめちゃくちゃ旨かったイトウさん(仮)、元気かな。

武田鉄矢「少年期」(ドラえもん のび太の宇宙小戦争の主題歌)

少年期

少年期

ドラえもん のび太の宇宙小戦争」とは
ドラえもん のび太の宇宙小戦争 - Wikipedia

1984年8月号から1985年1月号に掲載された「大長編ドラえもんシリーズ」の作品。および、この原作を元に1985年3月16日に公開されたドラえもん映画作品。

近年も秦基博星野源とそうそうたるアーティストが名曲を提供している「大長編ドラえもん」シリーズ。私の中では「大長編ドラえもん」といえば、こちらの武田鉄矢の名曲が浮かびます。

大長編ドラえもん」シリーズ、昔、父がよくビデオを借りてきてくれました(VHSね!)。「のび太の魔界大冒険」なんて何度繰り返し見た事か。劇場にも何度か行った記憶。

藤子不二雄と言えば、私が小学生の頃流れていた「藤子不二雄ランド」のCMは今でも覚えています。

アニソンで言うと、「エスパー魔美」の主題歌も懐かしいなぁ。

あと、藤子不二雄マンガでは「SF短編集」もかなり愛読していました。

「Miracle Girl」(YAWARA!の主題歌)

ミラクル・ガール

ミラクル・ガール

  • 永井 真理子
  • J-Pop
  • ¥250

YAWARA!」とは
YAWARA! - Wikipedia

YAWARA!』(ヤワラ)は、浦沢直樹による日本の漫画、またそれを原作としたアニメ作品である。原作は『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて1986年30号から1993年38号まで連載された[1]。
(中略)
YAWARA! a fashionable judo girl!』のタイトルで日本テレビ系列で、 1989年10月16日から1992年9月21日まで全124話が放送された[15][16]。

オシャレだったなぁ・・・。エンディングの辛島美登里さんの曲も好きでした。

笑顔を探して

笑顔を探して

  • 辛島 美登里
  • J-Pop
  • ¥250

田村亮子を「ヤワラちゃん」と呼ぶのにはずっと違和感を感じ続けています(辛口)。

Get Wild」(シティハンター主題歌)

Get Wild

Get Wild

今聴いてもかっこいい。。

シティハンター」とは
シティーハンター - Wikipedia

シティーハンター』 (CITY HUNTER) は、北条司による漫画作品、およびこれを原作としたアニメ・映画等のメディアミックス作品。
(中略)
1987年に『シティーハンター』としてテレビシリーズ化されたのを皮切りに、テレビアニメとしては4度のシリーズ化と3度のスペシャルが放映(後略)

小学校高学年の頃、夕方4時-5時の間は「ジャンプマンガ原作アニメの再放送タイム」だった気がします。

キャッツアイ、キャプテン翼キン肉マン、そしてシティハンター

シティハンター」、岡村靖幸もエンディングを歌ってたな。

Super Girl

Super Girl

あなただけ見つめてる」(SLAM DUNKのエンディング)

SLAM DUNK」とは
SLAM DUNK - Wikipedia

SLAM DUNK』(スラムダンク)は、高校バスケットボールを題材にした井上雄彦による少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。

説明不要かと思いつつ。

あなただけ見つめてる、は「好き」とかではなくとにかく衝撃的でした。

「バスケ関係ないやん!てか何この人、こわっ!」と、そろそろ思春期な私は衝撃を受けたものでした。

(ほんとに怖いのは女性をこんな感じにさせる「あなた」の方なのか、或いはその「スパイシーママ」の方なのか・・・。)

「願い事ひとつだけ」(「名探偵コナン」のエンディング)

‎Various Artistsの"願い事ひとつだけ"をiTunesで

名探偵コナン」とは
ja.wikipedia.org
(アニメ解説部分より)

1996年1月8日から読売テレビ日本テレビ系列で放送されているテレビアニメ作品。

コナン君の頃は、高校受験も重なっていて、その後高校が家からも遠くなり、アニメはあまり見てなくて小松未歩の曲をレンタルしてよく聞いていた気がします。

「微笑みの爆弾」(幽☆遊☆白書の主題歌)

微笑みの爆弾

微笑みの爆弾

幽☆遊☆白書」とは
幽☆遊☆白書 (テレビアニメ) - Wikipedia

幽☆遊☆白書』(ゆうゆうはくしょ)は、冨樫義博の同名漫画を原作にしたスタジオぴえろ制作のテレビアニメ。フジテレビ系列にて、1992年10月10日から1995年1月7日まで放送された。

幽☆遊☆白書・・・私の中では激アツな、ドはまりしたマンガでした。まさに中二病の時期と重なっており。

当然アニメもがっつり見てて、「微笑みの爆弾」以外にも「ホームワークが終わらない」「さよならbyebye」・・・全部懐かしい。「リーシャウロン」って結局何物なんだろう。

あとこちらもアツい。

太陽がまた輝くとき

太陽がまた輝くとき

「思い出がいっぱい」(らんま1/2のテーマ)

思い出がいっぱい

思い出がいっぱい

らんま1/2」とは
らんま1/2 - Wikipedia

らんま1/2』(らんまにぶんのいち、ラテン文字表記: Ranma 1/2)は、高橋留美子による日本の漫画作品。1987年36号 - 1996年12号まで小学館週刊少年サンデー」に連載されて単行本は1988年から1996年にかけて全38巻刊行。
(中略・アニメについて)
当初は『らんま1/2』のタイトルで、1989年4月から毎週土曜日の19:30 - 20:00枠にて全国ネットであったが、同年10月より『らんま1/2 熱闘編』(以下「熱闘編」)と改題の上、フジテレビでは金曜17:30 - 18:00枠でのローカルセールス枠に移動した。

らんま1/2、もう本当にドはまりしていました。

らんまでアニメにはまり、しばらくして幽遊白書にまたはまり、という流れ。で、どちらを最後に持ってくるか迷いましたが、自分の中では一番大きなきっかけだった気がするのでこちらを最後に。

確か小学校6年生の時に存在を知り、中学の時に何度もアニメを見ていたような。一番最初に買ったCDもらんまのCDでした。

この流れで、「うる星やつら」「めぞん一刻」「人魚シリーズ」「1ポンドの福音」「るーみっく・わーるど」・・・等等高橋留美子さんのマンガは全部、何度も読んでいました(マンガ好きないとこから沢山横流ししてもらっていたのです)。

らんまのアニメは声優さんも全部覚えて憧れておりました。林原めぐみ、日髙のり子、高山みなみ井上喜久子佐久間レイ鶴ひろみ山口勝平山寺宏一・・・とにかく豪華。(後で一応チェックしたけど、ほぼ何も見ないですらすら書けてしまった。)

この声優陣にときめいた人には、「思い出がいっぱい」のらんま声優陣バージョンも是非聴いてもらいたいです・・・!

今回、久々にApple Musicで聴いたのですがときめきが蘇りましたよ。

らんま、ハマり過ぎて何故か「思い出がいっぱい」の歌詞を勝手に英訳したりしていました。
「They are my important memories」とか超直訳ですが。

らんまきっかけで、大学受験手前位まで「いつか声優になりたい」なんて思って、高校の同期と声優学校の見学にも行った覚えがあります。

(ちなみにその同期は現役で東大に入り、今は会社員をしつつジャズピアニストとして精力的に活動中。)

高橋留美子さんのマンガといえば、「めぞん一刻」も大好きで、というかむしろらんまより最終的に「めぞん」に一番はまっていました。(実は、こんなに書いておきながらなんですが、結局マンガのらんまは最後まで見てなくて、終わり方知らないのです。。)

めぞん好き過ぎて自分の結婚式も和装で、と心に決めておりました。

めぞん、五代君が最後保育士さんになるのが当時は想定外だったけど、これも高橋留美子先生の先見の明、という事なのかなぁ。

おしまい

歌の話か自分の黒歴史の話かよく分からなくなりましたが、楽しかったです・・・!

りとさん、ありがとうございました。

(関連記事??)
www.tonarinotororodesu.tokyo
www.tonarinotororodesu.tokyo