品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、2歳&0歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なSEが綴るブログです

夫にプチ育休でやってもらったこと

おはようございます。

GWに入りなかなか1人PCタイムが取れずですが、元気にしております。

タイトルですが、4月に2週間程夫に「プチ育休」を取ってもらいました。

長男たろうの時の分と合わせて、その振り返りをしてみたいと思います。

「育休」といっても制度的には育児休業ではなく有休や特別休暇ですが、便宜的に「育休」と呼んでいます。

育休取得のきっかけ

長男たろう誕生の年、たまたま夫が会社の「節目休暇」(勤続◯年でもらえる長期休暇)を取れる事になっていました。

生まれたての子どもを抱えて旅行も厳しいし、自然に「育休」に充てようか、という流れになりました。時期はたろう生後2ヶ月、里帰り出産から帰ってきてからとなりました。

折角なので「育児ブートキャンプ」と称して(古い・・・)
①可能な限り全オムツ替え
②毎日沐浴
③時折ミルク
④保活(一緒に保育園見学)

などなどをやってもらいました。

赤ちゃんのお世話を最初はこわごわとやっていた夫も、毎日やっていると身について一通りできるようになりました。

「保活」についても、その後も含めてトータル20園だいたい一緒に見学する事ができました。

説明しにくい「雰囲気」を共有できて良かったと思います。

そんなこんなで、初めての「育休」はお互いにとっても巡り巡って子どもにとっても本当に良いものでした。

とはいえ今年は節目じゃないしな・・・と思ってたら、向こうから忖度してくれたのか?「4月に入ったら2週間休む」と言ってくれました。

あ、ありがたい・・・!職場の皆様にも感謝です😭

今回やってもらったこと

今回は、以下の4本立てでお願いしました。

①長男たろうの保育園送迎、他世話
②じろうの沐浴・しんどい時のオムツ替え
③夫、料理を頑張る
④(おまけ)夫にじろうを見てもらい、外出

まず、①長男たろうの保育園送迎、他世話。
もともと、朝起きてから保育園の送りまでは夫にやってもらっていました。(ワンオペ 汗)

私が1か月健診まで外出できないので、それまでの間、更に保育園のお迎えもお願いしました。

(時系列)

3月中年度末で夫が休みを取るのが難しい時期は、両母に仕事帰りにお迎えしてもらうなどして助けてもらいました。

(ちなみにファミサポさんも手配して一旦まとまりかけたものの、家と保育園の間が遠くてスケジュールが難しいとの事で破談になってしまいました。)

保育園の送り迎え以外にも、たろうについてやる事はいろいろ。

帰ってからのご飯、お風呂、動画リクエスト対応、寝かしつけ等もしてもらいました。

たろうは最近、とにかく元気いっぱいなうえ自分がやりたい事以外はとっても非協力的。

保育園に行こうとしない、お風呂に入ろうとしない、パジャマ着ない、歯磨かない・・・。

産後の弱った体でじろうのお世話をしながらの対応は非常に厳しい状況だったのでほんとに助かりました。

この、「たろう担当は基本夫」状態はプチ育休明け以降も続いています。(お迎えは私ですが、夫が帰ってきたらお風呂~寝かしつけまでやってもらっている。)

ちょっと悪いなと思いつつ新生児と2歳児両方を一手に引き受けるのは難しいので、私が他の家事をカバーできないか考えています。

②についてはちょこちょこ助けてもらいました。

そして③。今夫が苦手で私に偏っている家事といえば 「料理」!

いざって時に自分だけしかできないのはつらい。私もそんなに得意ではない・・・というか苦手です。

それに、息子の中で料理=お母さんという意識付けがされるのも避けたい。

という訳で、今回は「お料理ブートキャンプ」と称し(ってもう古いな)、今後の為にご飯づくりを少しでもできるようにする事にしました。

ポイントは、「計画」及び「材料の入手」もやってもらう事。

なんだかんだ料理の「めんどくさい」の80%位は「献立を立てるところ」にある気がします。そこからやってもらわねば!と意気込みました(私が)。

「わざわざ育休取って料理?」と思われるかも知れませんが、長い目で見て我が家を回してくには1番必要な事だと考えました。

ちなみに夫は片付けも大の苦手ですが、夫の部屋がゴチャゴチャでも私や子どもは困らないのでよしとしました。

(おまけの④については、買い物・Apple・美容院に行きました。ほんとは産む前に行く予定だったのですが・・・。)

はたして結果は

一応夫の名誉の為に書き添えると、夫は比較的家事・育児を積極的にする方ではないかと思います。

料理も全くしない訳ではなく、私が作りかけてダウンした時にその後の工程をクックパッド見ながらなんとかやってもらった事はあります。

とはいえ夫は実家でも一人暮らししていた時も料理というものを殆どした事がなく、結婚してからも苦手意識が強くあまりやっていませんでした。

ゆで卵と卵焼きくらいでしょうか。。

料理できないことに、引け目を抱きつつ及び腰という感じでした。

が、今回「いつやるの?今でしょ!という状況におかれて観念したのか、黙々と頑張ってくれました。

タマネギを切って目が痛くなり、自分のメガネを外して水中メガネをかけるも

見えない・・・

とか言ってたり。(メガネが無いと見えない。)

頑張った結果がこちら。

きんぴらごぼうやアスパラ肉巻きなど。

グラタンとサラダ。

あれ?

おかしい。

私よりちゃんとしている・・・!
(焦げてない!)

だんだん目覚めたのかキッチンの引き出しの中のチェックまで始め、賞味期限がだいぶ過ぎた缶詰やらマカロニやらを急いで消費しだしたり。

なんだろう・・・もっとダメダメな状態を想像してたのに・・・

思ってたんと違う!
オチがない!

・・・いや、いいんですけど。

時間があったからというのもあると思いますが、生協のキットやCoockdoなども使ってぼちぼちできたようです。

もともと手順書をきちんと読み、作業は丁寧にする方なのでいざとなったら私より仕事は丁寧なのでした。

もちろんそんなに短期間で劇的にできるようになった訳ではないですが、精神的なハードルはだいぶ低くなった気がします。

プチ育休があけた後もちょくちょく料理してくれるようになりました。

思うに、「できる」ようになったら「やる」という事なのでしょうか。男女問わず。

息子たちも、自分で自分のご飯は作れるようになって欲しいな、と切に願っています・・・!

(きっと皆これくらい食べまくるに違いない。)

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