品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、2歳&0歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なSEが綴るブログです

産後フォーメーション振り返り(前半戦) 微妙に思うようにいかないことも・・・

おはようございます。

出産前、「産前産後フォーメーション」について私達夫婦・両お母さんで話し合っていました。

話し合いの結果、産後1か月についてざっくり
・3月中→保育園の迎え~その後のサポートはどちらかのお母さん
・4月中→夫がプチ育休

という形でサポートしてもらう事になりました。
前半戦(3月)について、「で、どうなりました?」を書いてみたいと思います

総合的には

よき感じに回りました。おかげさまで、赤ちゃんのお世話以外の事は殆どする必要なく体を休ませる事ができました。

長男との会話やふれあいはできるだけ意識しましたが、お迎えやお風呂など体力がいる事は全部やってもらっていました。

とはいえ、タイトルにあるように微妙〜な事もちょいちょいありました。

withお義母さん

もともと、義実家にはよくお世話になっていました。

「すっぴん・洗濯物干しっぱなし・ご飯用意不要・お掃除不要」とハードルも低め。

逆に義母がおかずを作って来てくれたり、子どものグッズを作ってくれたり(義母はお料理と裁縫が得意)。

義父母は折に触れ息子の服やおもちゃをプレゼントしてくれるだけでなく、事前に必ず確認してくれるところもありがたいです。

また、休日に私が買い物に出かけたい時・仕事する必要があった時にも、夫が義母にお願いしてよく来てもらっていました。

助けてもらいつつ、義母から見ても気楽に息子・孫との時間を過ごせるのでよかったのかも( ̄▽ ̄;)

ただ、今回はこれまで以上にお世話になる中、こんなにやってもらって心苦しい・・・いっそお金出して他人にやってもらう方が楽なんじゃないか?と思う事もありました。

夫がお義母さんに気軽にお願いをしているのを見て「お願いしすぎじゃない?夫がやってくれたら気楽なのに」と夫に対してイライラしたり。

義母は快くやってくれるし、夫は年度末で忙しかったので作業の配分の観点でも正しい筈なんですが。

何故か悩んで自己嫌悪に陥っていました。

一方妄想も湧いてきて、私も将来息子にパートナーができたときどうしたらいいんだろう(できるだけ息子と仲良くさせてもらえないかしら)などと、ぼんやり考えたりしました。

VSお母さん

一方、実母にはずっとなんやかやブーブー言っておりました・・・。

うう、親不孝と言われそうですが。

どんな事でかというと。

・うちに食材がそれなりにあるのに、こちらに確認せず大量に生野菜やら鮮魚やら買ってくる😓

生協今日来るからって言ったじゃん、という事も。あと、賞味(消費)期限切れ間近のお惣菜大量買いとか。

実家時代、冷蔵庫がパンパンで結局食べ物捨てないといけなかったり、仕方なく一生懸命食べきって無駄に太ったり・・・となかなかのトラウマがあります。世代的なものなんでしょうか。

冷蔵庫は適量で奥まで見渡せて、鍋2つ入れるスキマがある位がちょうどいい!(魂の叫び)

・食洗器を使ってくれない。

使って欲しいと何度も言って使い方も実演して見せたもののなんだかんだで変えず。「難しい」というよりやり方を変えたくないのかなぁ、と。

・育児についてちょこちょこ言われる。

長男の出産後里帰りした時には「授乳し過ぎでは」「3時間おきでは」「抱き癖がつくんじゃない」「(深夜早朝授乳続きのあとに)朝はとりあえず起きるべし」等等言われ、何度もきーっとなっていたものでした。。

・総じて相手に合わせるのがあまり得意ではないのかも。

思えば昔、私が小学生の時理科の「てこ」の問題が分からなくて聞いた時も、「モーメントがね・・・」から始めてたなぁ(私は「モーメント」を知らなかった)。

これまた家事代行さんの方が頼んだ通りにやってくれるんだけどな・・・とイライラしてしまったのでした。

つらつら書きましたが、言いたい事全部言えるし(↑の文句は全部直接言ってる)頼み事もしやすいし、で、ありがたいとは思っているのです。

怒るなんて悪いなと。で、また罪悪感や自己嫌悪。

雑感

やっぱり夫(と息子)との最小単位は一番気楽だなぁ。だいたいのやり方は説明しなくていいし、感覚も似ているし、言いたい事言えるし。

でも、自分達だけで回すのが難しい時は、無理しないでお願いできる人にどんどんお願いしていかないといけないのも事実。特に産後は絶対無理しちゃダメだし。

いざって時に他人に頼めるようにするには環境を整えておくのも大事。基本手順や物の配置はシンプルに、例外処理は少なく、「あとで私がやりますから」はできるだけ無いように。

ん・・・?仕事か!

とはいえなんだかモヤモヤしたりモヤモヤするのに罪悪感を感じた時は、吐き出してみるのもよいの、かも。