品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&1歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

慣らし保育開始、想定外の「洗礼」が。

おはようございます。

先週月曜日に保育園の入園式がありました。

その翌日から次男の「慣らし保育」が始まりました。が、早速色々ありました。。

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 3歳、保育園児。4月から3歳児(年少)クラス。
・次男じろう 1歳、4月から1歳児クラスに入園。
・三太(夫) アラフォー会社員。
・とろろ(私) アラフォー会社員(育休中)。4月下旬に復帰予定。

慣らし保育1日目、2日目の様子

じろう

初日、2日目とも預かりは11:45まで。

よく、初めての保育園で子どもが号泣、胸が締め付けられる・・・という話を聞くのですが。

じろうは初日、2日目とも送り迎え時全く泣かず、ニコニコ。

もっと泣いてもいいのよ? ←合言葉(笑)

全然締め付けられませんでした。。

こんなイージーモードでいいんだろうか、と思いました(フラグ)。

たろう

4月から弟と同じ新しい園に転園したたろう。たろうはもともと保育園に通っているので、「慣らし保育」はなくこれまで通り9-16時保育。

新しい園に転園、と言ってもこれまでのお友達で一緒に転園している子も多く、初日から相変わらず元気。

お迎えに行くと、「もっと遊びたい~!お母さんあっち行って!」と泣き出す始末。Σ(゚д゚lll)ガーン。

園の玄関で座り込んだりしてなかなか動かず、2日とも迎えに行ってから出るまで30分近くかかってしまいました。

園が好きなのはいいけど、これはこれで困ったもんだ、です。逆に、うちがそんなに居心地悪いのかしら、と凹んでしまいました(考え過ぎ)。

まぁ何にせよ、この調子なら慣らし保育が進んだらがっつりフリータイムゲットかな!よし、断捨離祭りにブログタイムだ!と内心ホクホクしておりました(フラグ)。

2日目の夜

と、そんなホクホクしていたのも束の間、事件は夜9時頃に起りました。

慣らし保育が始まったじろうが早速・・・ではなく、たろうが嘔吐してしまいました。。

歯磨きの最中だったので、うっかり歯ブラシをのどの方に突っ込んでしまったのかな?なんて言いつつ夫が対応(私はじろうの世話)。

先日買っていた「コモスイスプレー」と「アクアライトORS」が早速活躍してくれました。。

「アクアライトORS」、子どもが飲みやすい量で、飲み残しがなくてよかったです!

アクアライトORS 125ml 3本

アクアライトORS 125ml 3本

たろうもすぐケロっとしていたので、処理の後いったん就寝。

そして0:30頃、「ごめん、また吐いた」と夫に起こされました。おう・・・。

やはり胃腸炎か?という事で、じろうを避難させる為じろうを抱いて私は別室に移動。

別室は洋室で、ベッドにじろうを寝かせているので私はそこを動く訳にもいかず、申し訳ないけど嘔吐対応は夫にまるっとしてもらいました。

おつかれ。。とか言ってたらさらに2時頃もう1回、計3回嘔吐してしまいました。(3回目もやはり夫が対応しました・・・おつかれ。。)

明日あさイチで小児科に行かなければ!という事になりました。

3日目の朝

3日目の朝、じろうは元気で特にうつった様子は無く、保育園に電話したところお預かりOKとの事だったのでじろうは保育園に預ける事にしました。

どちらも9時開始だけどたろうは早く受診したい。というわけで、夫→たろうを小児科へ、私→じろうを保育園に預け、と二手に分かれた後私が小児科に向かって合流、夫は出社。嘔吐対応に通院、ありがとうでした。

診断は「胃腸炎ノロとかでなくてよかった・・・。今日1日は「おもゆ」などあげて、夜また嘔吐無く普通のご飯が食べられるようになったら保育園もOKとの事でした。

たろうはというと、既にケロっとして元気そうな様子でほっとしました。

実はたろう、去年2歳児クラスに上がってから、この1年一度も病欠していなかったんですよね。土日に熱を出した事が1回あったくらい。

もともと胃腸炎は少ない方で、最後になったのは1歳の秋くらい?という感じで恥ずかしながらすっかり油断していました。

心は保育園大好き!でも、環境が変わってストレスがあったのかなぁ、と反省。

じろうの慣らし保育3日目は14:30まで。小児科から帰ったのち、じろうのお迎えタイムまで家でまったりする事にしました。

3日目の昼

とか言ってたら、お昼に園から電話が。

「じろう君が38度の熱を出してしまいまして、お迎えお願いします・・・」との事。

おう、まじか。。

急いで荷物をまとめ、たろうとともに自転車で保育園へ。

お迎えの際は、他の子に胃腸炎がうつらないようにたろうは玄関外で一時的に先生にみてもらい、じろうの荷物は園でまとめて持ってきてもらいました。

(かなり対応がしっかりしている園で、ありがたいし申し訳ないけどほっとしました。)

小児科の午後診開始は15時、でも今はまだ14時前。しかし、この時間に帰ると待っている間にたろうがお昼寝を始めてしまうかも。そうなると、起こすのは大変というか無理です。

でも、3歳児を1時間近く待ってもらうのも至難の業・・・。

悩みましたが、小児科に行って、午後診が始まるまでキッズスペースで待つ事にしました。(キッズスペースが充実している小児科で、本当に助かりました!)

じろうの診察の結果は、「風邪」。

鼻水も出ているので、咳・鼻水の薬&抗生剤を処方してもらって帰りました。

と、サラっと書きましたが、さすがに小児科の待ち時間も後半になるとたろうも飽きて来たのかあちこち動こうとして(元気!)、じろう抱っこしながら押さえるのは大変。

薬局の待ち時間もウロウロしてあれこれ触ろうとするのでそのたびにダッシュ

幸い、薬局で待っている間に母が来てくれた(LINEで泣きついて、仕事帰りに来てもらう事にしていた)ので少し落ち着きましたが、子ども2人で1日2回小児科、トータル2時間半・・・はなかなかのきつさでした。。

嘔吐対応も夫にしてもらったし、母サポもしてもらったのにこのしんどさ。なんなんだろうなぁ。

一個思ったのは、病児保育(フローレンス)に入っててよかった!という事。

今回はまだ育休中なので自分で付き添いできましたが、復職してからは厳しい時もあるはず。

少なくともじろうはこれからしばらくは保育園の洗礼を浴びまくるはずなので、かなりお世話になるかと思います。
(たろう0歳、1歳の怒涛の記録)

それ以降

その翌日も、2人とも休ませ家に一緒にいる事にしました。

たろうはその後は嘔吐なく、下痢もなく、元気いっぱい。

「おもゆくらいにして」と言われたその日の夕飯には「唐揚げ食べたい!」「チーズが食べたい!」とこれまた泣きながら訴えてくる。。

せめておかゆを、と出したら「たろちゃんこれいらない!」と激怒してくるし、ほんと子どもって理不尽。

じろうも鼻はグズグズ言ってるけどすぐ熱も下がり、アレ?という感じ。元気に動き回り、よく食べておりました。

ちなみに我が家では最近こちらの「メルシーポット」を購入しました。

感動的に取れます・・・!今までは小さい電動吸引器使ってたけど、これ使いだしたら「全然違う!」と思いました。

ちなみに、鼻水吸うパーツの製品名は「ボンジュール」。
と言いつつ、コルさん (id:cornote)によるとさらに上行くものがあるという!
cornote.hatenablog.com

乳児の鼻水吸引界も日進月歩なのですな。

元気で理不尽な3歳・1歳ダンスィと1日家で過ごすってこんなにしんどかったけ、って位しんどかったです。ごめんね。。

パソコンを触れないってこんなにストレスだったのねー、と自分の依存症?も実感しました。。

そんなこんなで若い2人はあっという間に回復しましたが、当分ヒヤヒヤな毎日が続きそうです。


鋭いまなざしで獲物を狙う。