品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

5歳&2歳ボーイズを子育てしながら、中古マンションを新築そっくりさんでリノベーションしました!一応東大卒なミーハーSEが綴るブログです

ラン活事始め、比較ポイントなど

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おはようございます。
お久しぶりでございます。

ここ数カ月なんやかやとありまして、かれこれ2カ月ぶりの更新になりました。

簡単に言うと仕事がむちゃくちゃ忙しかったのですが、それはまた別の機会にということで、ひとまず今我が家でホットなイベント「ラン活」のお話をしたいと思います・・・!

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 5歳、保育園年長組。来年ついに小学生。
・次男じろう 3歳、保育園年少組。
・三太(夫) アラフォー会社員。
・とろろ(私) アラフォー会社員。

我が家のラン活の様子

「ラン活」なるものがあるのは知ってはいたのですが、朧げに「ゴールデンウィーク」あたりから始めたらいいのかな、と思っていました。

ところがところが、2月頃からいつもよく遊んでもらっている長男のママ友LINEで「ランドセルってどうするのかな」「カタログ注文してみた」なんて話題が飛び交うように。

だんだん気になってきたものの2月はモーレツに忙しかったので何もできず。3月の半ばの週末、おりゃっと「ランドセルまとめサイト」的なところを参考にして20社程カタログ請求。

請求したもののなかなか見る時間が無く、先日週末(金曜日)にやっと一気見。気になったメーカー・工房を整理して、土日に見に行く事にしました。

今はだいたい予約が必要なので、土曜はデパートなど予約不要のお店に行くことに。日曜は殆ど満席の中、ぽこっと空席ができた(直前キャンセル?)ところを予約しました。

いざ出陣、息子の反応はと言うと、1軒目で「ぼく、黒がいい!」「これがいい!」はい終わりー、みたいな感じ。

お、お母さん限定色があるってんでちょっと遠くまで連れて来たんやで・・・。

そのあとデパートのランドセル売り場に移動しましたが、手前のトラップ(おもちゃ売り場)に引っかかって「もうぼくはおわり!」と逃げようとしてばかり。

夫も一緒に確認という事で久々に家族で電車に乗って移動しましたが、3歳児はもっとちょろちょろするしで、さもありなんでした。

翌日曜は夫に子どもを任せ、自分1人であちこちをくるくる。今度は色々見る事ができました。

実物を見たり調べたりするうちにこだわりが芽生えて参りまして。(息子、ではなく私に。)

カバンは成長期の子どもが毎日使うものなので機能も見た目も考えたいし、すごくいい物を見ると感動があるなぁと。

なんだかんだで自分は「もの」に弱いです。

「ラン活」現時点でのポイントまとめ

まだ始まったばかりなのですが、ひとまず学習した事を次回に備えて書いておこうと思います。

機能・見た目ポイント編

色々見ているうちに、「どのランドセルもだいたい同じ」なポイントと「個体差がある」ポイントがちょっとずつ見えてきたので整理して表にしてみました。


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(以下のカタログを参照しました)
土屋鞄・村瀬鞄行・アクタス・山本鞄・池田屋アーティファクト・フィットちゃん・セイバン・黒川鞄・羽倉

あっあと、留め具は「オート」で閉まるものが多数でした。前面の防犯ブザー用Dカンといい、私の子どもの頃より相当進化してるんですね…😳

ランドセルは毎年進化するので今あるものが来年もあるとは限らないのですが、多少参考になると幸いです。

だんどり編

①子どもと一緒だとあまり見て回れない
もちろんお子さんによるのですが、現時点のお友達リサーチで、男の子に関しては軒並み「5分ともたない」「すぐ飽きてしまう」「連れて回すのは本当に大変」というコメントばかりでした。。女の子のお友達が「朝からノリノリで楽しく選んでた」なんて話を聞いて、驚くばかり。

固定観念はよくないと思ってたのですが、やはりある程度傾向はあるのかもしれないです。

②実店舗で本人試着&基本路線リサーチ→大人が単独で回って絞り込み→最終承認にて本人登場、が効率よさそう
初回は本人とお店に行って、「色」の方針を確認&実際にしょってみて何となく「合いそうなもの」を掴み、その後は大人だけで身軽に回り、頂上決戦ではご本人に選んでもらう。

・・・という流れだと、まぁ「こだわり」と「効率」をそこそこ折衷できるかなと思います。

今は多くの店舗で「予約制」を取っていますが、平日は不要な事も多いので、1日有休取って見て回るのもありかなと。

ちなみに、私は婚約指輪を選ぶ時まさに、
1. 「ゼクシィ」にて一括資料請求 40社
2. 有休取って銀座を歩き回り1日で15軒回る
3. 5軒位に絞って夫を連れて行き、確定
との流れで決めてまして、我が家ではこのような流れを「指輪方式」と勝手に名付けています。なんのこっちゃ。

③こだわりそうな人は早めがいいのかも
お店の人曰く、今年は去年までと比べて「動きがかなり早い」との事。セールストークもあるので多少割引いた方がいいかと思いますが。

・コロナで展示会が例年程開催されず、早めに押さえないとすぐ満席になってしまう
・各店舗も予約制になっているので、やはり早めの対応が必要になる
・これまではGWや夏休みなど「祖父母タイミング」がマイルストーンになっていたが、会えないのでお金だけもらって前倒しになっている?

等等、勝手に推測をしています。

早め早めにやろうという空気ができ、ネットやLINEで空気が伝播し、結果全体的に早くなっている、のでしょうか。

みんなが株価が上がると思ったら実際に上がる、みたいな。

あと、ネットで申し込みできると便利な一方見えない敵との戦いみたいになって人々の動きはどんどん早くなる傾向があるかと思います。

中には3月末の売り出しと同時に売り切れ続出のブランドもあってビックリ、でした(◎_◎;)

ランドセルつれづれ

ランドセルでなければいけないという訳では勿論ないのですが、改めて見ると、ようできてる!」と思いました。

時代に合わせて変化・進化しつつ、一種の「伝統」として続いていくのでしょうか(少子化の中、どうなっていくのか…)。

それを支えるのは親祖父母世代の、ランドセルへのノスタルジーなのかも知れないですね。

「奇抜なものにするとからかわれるのではないか」とか、「男の子だけど赤を選ぶといじめられるのでは」というコメントもしばし見かけますが、そのその心配が出てしまう世の中を変えていきたいなと思います。

子どもの持ち物としては高過ぎるのではないか?とも当初は思わなくもなかったのですが、手に取って見てみると「これだけ技術が詰まっていて高い品質を維持する為ならこのお値段は妥当」かなとも思います。

そもそも子ども相手の製品の方がむしろ要求される品質水準は高いのではないかと。

・1年から6年まで劇的に変化する体への対応
・重いものを運んでも体への負担を押さえられるような設計
・日々雑な扱いを受けても耐えられる丈夫さ
・子供の安全のための様々な工夫
etc.

ベビーカーやエルゴを選ぶ感覚とちょっと似ているような気も。

もちろん、そもそも荷物が重くならないように考える必要はある(置き勉すると盗難の恐れ、とか闇が・・・)し、経済的な理由でランドセルの入手が難しいといった子どもの貧困、それ自体無くしていかなくてはならないのですが。

さすがに「20万円」モノとか見ると「どんな方が買われるのだろうか」と思ったりもするのですが、「作る」事に意義があって、伝統や技術の継承にもなっているんだろうかと思ったりもします。

祖父母が買ってあげる事も多く、お金の循環にもなっている、との効果もあると思います。

写真

そんな?ラン活の一部をご紹介。素敵なものが沢山ありました。

アクタス(おしゃれ!フルカバーはマチが14.5センチ😳)


おまけで次男も

タカシマヤ(とにかく沢山ある)



土屋鞄(すごく上品できれい)



池田鞄(時間割入れがない!←あるとゴミ溜まるのでいいと思う。設計がきめ細やか)


村瀬鞄行の「匠」(写真では分かりにくいけど、手縫いで技術が詰まってました!)

羽倉の「とよおか」(もはや芸術)