品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&1歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

もうすぐ1歳の次男が夜中に連続嘔吐、初めて#7119に電話

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おはようございます。

先日0歳11か月の次男が夜中に嘔吐し大変でした、というお話でございます。

※嘔吐・おシモ系のお話ですので、苦手な方はスルーしてくださいませm(_ _)m

我が家のメンバー紹介

・長男たろう 3歳、保育園児。今回は無事。
・次男じろう 0歳11か月。今回の主人公(?)。
・三太(夫) アラフォー会社員。脇役のはずだった。
・とろろ(私) アラフォー会社員(育休中)。胃腸の丈夫さには定評がある。

できごと

3/2(金) 夜中に嘔吐

この日の夜、じろうは夕飯中に寝てしまいました。口の中に食べ物が残っていない事を確認して、そっとお布団にイン。

たろうの歯磨きやら寝支度を進めていました。

22時頃 じろう覚醒、布団から出てリビングへ。あちゃー、起きちゃったか・・・と思う間もなくフローリングに嘔吐(1回目)。

→ 急いでお風呂に抱きかかえて運び、服・オムツを脱がし汚れを流して着替え。

→ リビングにじろうを座らせ、フローリングの吐しゃ物を掃除・汚れた衣類を洗面所にて手洗い・・・していたらまた嘔吐(2回目)。

→ 再びお風呂・着替え・掃除・手洗い・・・からの、また嘔吐(3回目)。

→ なんとか着替え。色々出してしまったせいか空腹そうに泣く。よしよし、と布団の上で授乳・・・したら嘔吐(4回目)。

なお、この合間にたろうの面倒ももろもろみています。

この日、夫はちょうど友人と会う予定があって間の悪い事に不在でした(-_-;)

どうしたものか。1、2回くらいの嘔吐ならこれまでもあったけどこんなに続いたのは初めてでした。

熱やけいれんもないけど、翌朝になるのを待って病院に行く・・・で大丈夫なものか、不安になってきました。

そこで、「子供の健康相談室(小児救急相談)」#8000に電話する事にしました。

23:15頃 #8000に電話するも、留守電風のアナウンス・・・お?
東京では、受付時間は午後11時まででした・・・。惜しい。
子供の健康相談室(小児救急相談) 東京都福祉保健局

#7119に電話

もう、こうなったら#7119に電話しよう、と#7119に電話しました。
(#7119について)
www.tfd.metro.tokyo.jp

電話口では、
・症状時系列
・熱や下痢は無い事

等を伝達。

電話口で色々チェックしていただきました。
・お腹は固くないですか? → NO
・鼠径部は固くないですか? → NO
・今日、頭は打ってないですか? → NO(軽く、ならあるけど)
・ご機嫌はどうですか? → あまりよくない

最後の、「機嫌があまりよくない」のは空腹故ではという気もしましたが、「救急に問い合わせた方がよい」との判断をいただき、近隣の対応している病院とその電話連絡先数件を教えていただきました。

その中にじろうが産まれた病院も含まれていたので、そちらに電話する事にしました。

病院に電話

病院に電話したところ、
・おそらく胃腸炎と思われる。
・脱水しないよう、水分をあげる必要あり。
・そのような時は急に食べ物をあげるとそれが刺激になって吐いてしまうので、スプーンで少しずつお水をあげるようにする。

との事でした。さっき授乳してすぐ吐いたのはそのせいか・・・じろうごめん。。

結局救急外来の必要は無さそうで、じろうももう寝そうになっていたので結局寝かせる事にしました。

と言っても、吐いたものでじろうの服・スリーパー、私のパジャマ、私の布団のシーツ等も全部汚れていたので、全部取り換えてやっと寝ました。。

汚れ物最終便は夫が帰ってから対応してくれる、との事でお任せしてしまいました。

被害?状況

トータルで、
じろうの服上下4セット、じろうのスリーパー2枚、私のパジャマ上下2着(もう替えがないので適当なシャツを着て寝た)、私の布団のシーツ

・・・といったところ。

いやほんと、嘔吐系の処理はしんどいですね。。

不幸中の幸いだったのは、お布団に防水おねしょシーツをかけていた事。

我が家では、息子の分・親の分全部かけています。この時だけでなく、もちろん本来?の息子おねしょの時にも活躍中。心からおススメ。

3/3(土) 病院受診

その後、夜中の3時頃じろうが夜泣き。

アドバイスされたように、スプーンで少しずつお水をあげてみたところ大丈夫そうだったので少しずつ授乳。今度は吐かず、ほっとしました。

朝、起床後も問題なく授乳できたのですが、心配なので病院に行く事にしました。

診察の結果、やはりウイルス性の胃腸炎との事。

脱水しないように水分をあげる事、授乳は一気にではなく少しずつする事、との指示をいただきました。

見事に・・・

念のため、溶連菌の検査もしていただいたのですが、チェックの為の綿棒をのどに突っ込まれたじろう。

ぶはっ

と、診察室でマーライオンしてしまいました。。

被害状況:じろうが着ていたコート×2着

なぜか奇跡的に着ていた服は無事。で、これまた奇跡的な事に、私じろうの着替えは忘れつつ(おいっ)何故かコートの替えは忘れずに持ってきていたのです・・・!

先生にすみませんと言いつつ(大丈夫ですよと言われましたが)、コートを替えて、病院を後にしたのでした。

帰宅後

いったんじろうを自宅に置いてから、薬局に行きました(子どもの薬は待つ事が多いので)。

処方されたのは整腸剤と、ゲリしちゃった時用にお尻に塗る薬。

整腸剤はゲリしちゃったらご使用くださいとの事でしたが、この時点ではゲリしておらず。もらっても使わないかなぁと思いつつもらって帰りました。

が、帰宅後、私が薬局にいる間にゲリしてしまった事が判明。薬局、すぐに行っておいてよかったです。。

3/5(月) おまけ?の体調不良

その後、じろうは土曜にまた1回嘔吐してしまいましたが(ちょっと授乳量が多かったか・・・)、夜はおかゆも食べられるようになりました。

翌日曜・月曜は、まだうんちは柔らかいけど嘔吐はなく、元気にしております。

(秘儀・スタンプなしに顔隠す素早い動き)

が、どうやら・・・にうつってしまいました。。。

月曜の早朝に夫嘔吐してしまい、体調不良でお休みに。病院で点滴を受けて帰ってきました。。

腸炎、恐ろしい。という訳で、この1週間にじろうを連れて行くイベントがいくつかあったのですが、全キャンセル😢にしました (他にも赤ちゃんがいたり、妊婦さんがいるような場だったので)。

大人しく家で過ごそうと思います。

まぁ、夫はもともとOPP男子なのでうつりやすいのかも。

私(とたろう)は今のところぴんぴんしております。思えば私は胃腸はあまりやられた事が無いのでそのへん鈍感なのかも知れません。

とはいえ、私は気管支や皮膚はあまり強くないので、弱いところも人それぞれなのかなぁなんて思います。

まとめ

今回気になったのは、嘔吐後の掃除グッズ。我が家にあるのは「セスキのスプレー」と「手ピカジェル」(あとおくちふき)、くらいですがこれでいいのだろうか、と。

できればコンパクトに、こういう時に対応できるグッズをそろえておいた方がいいなと思ったのでした。