おはようございます。
先日、こんな記事を読みまして。
r25.jp
なんだかんだで努力も成長も必要ではないかしら・・・と思いながら読んでいたのですが、そもそも「努力」「成長」とはなんぞや、と改めて考える内容で面白かったです。
流れで?自分の得意不得意についてふと考えてみました。
我が家のメンバー紹介
・長男たろう 4歳、保育園児。遊ぶのが得意。
・次男じろう 1歳、保育園児。同上?
・三太(夫) アラフォー会社員。私と得意不得意が逆かも。
・とろろ(私) アラフォー会社員。
得意(好き)な事
(ナンバリングは便宜上で、特に順位がある訳ではありません。)
①好きな事なら長時間ずっとやり続けられる
例えば最近だとリフォームの案を夜中3時間くらいずっと考えたり収納計画について細かいExcelの表作ったり。
仕事でも、計画や説明資料を作るのは好きで、気づいたら深夜までやっていた・・・なんて昔はよくありました。
さすがに、眠くなったり体力が切れたら無理ですが。
こう書くと「集中力」ある風ですが、オフィスで仕事してて近辺の人がうるさいとすぐイライラして気が散るので、「集中力」とはまた違うのかも。。
ちなみに最近、長男たろうがショールームの「キッズコーナー」で、4時間ずーーーーっと遊び続けていられるのを見て、なんだか自分と似たものを感じました。
普段、遊び始めたら次のアクション(お風呂とかご飯とか)に移らせるのが本当に大変でぐったりしてたのですが、状況によっては「吉」な事もあるんだなぁとも。
ま、分かったところで大変さが無くなる訳では全くないですが。。
②とりあえず動く
自分で言うのもなんですが、比較的フットワークいい方だと思います。
お店で店員さんに聞くのも、分からなかったらとりあえず問い合わせるのも全然苦ではなく。
・・・って、「せっかち」で「すぐ解決したがる」だけな気もしてきました( ̄▽ ̄;)
(人に言われた事はなかなかやらない。)
③片付け
お皿が洗われていないまま放置されていると洗わずにはいられない。
食後汚れたテーブルはすぐに拭かないとガマンできない。
ゴミはすぐ捨てたい。
・・・「片付けが得意」っていうより、「汚れているのがキライ」なのか?
共感するのは「動物のお医者さん」の小夜ちゃんです。
愛蔵版 動物のお医者さん 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
- 作者: 佐々木倫子
- 出版社/メーカー: 白泉社
- 発売日: 2013/10/04
- メディア: コミック
- この商品を含むブログ (7件) を見る
④図や表にして整理
これも、「それが得意」というより「文字だけで理解がなかなかできない」の裏返しな気が。
仕事で取り扱っているもの(ITシステム)が、まさに図にしないと理解不能な代物ばかりなので、図作りの機会には事欠きませんでした。
⑤文章を書く
じゃなきゃブログやらないか!
ちょっと病的なライフログ中毒なのかなと自己分析しています。みんながみんな記録欲ある訳じゃないんだ、と知った時は驚きでした。
中毒の例、例えば大学生の頃は毎日部活後
・練習の記録
・反省点
・今後何を練習するか
をルーズリーフにまとめるのが日課でした。
卒業する頃にはかなり分厚いバインダーが一杯になってたけど、残念ながら部室に置きっぱなしのままその建物(学生会館)はいつの間にか取り壊され、もう残っていません。。
ただ、よく考えると、当時は後で見返す事は殆どなかった気がする。ブログと同じか?
⑥誤字脱字にはすぐ気づく
なんとか警察って感じですみません。
雑なくせに誤字脱字は割とすぐ気づくんですよね。なんでかな。ま、自分もよくやりますけどね。
⑦計画を立てる
勉強や仕事の計画をねりねり。
その、計画立ててる時間を勉強に使った方がよいのでは?と思うほど、よく立ててました。
今も、毎朝まず「今日は何する」を考えてからでないと不安で動けないです。
ま、勉強計画に関して言えば、何度も計画立て直すって事は計画がそもそもなってないんじゃないの?って話でそういう意味では論理的に考えると「得意」じゃなくない?って気が今更してきました。
その頃からアジャイルを実践してた・・・訳ではない。
⑧トラッキングをする
これは、学生時代と今で決定的に違うところです。
成長してる!
就職すると、計画は立てて終わりでなく当然その後の「進捗管理」もついてくるようになりまして。
たまに打ち上げたまま、あれどこいったん?な「計画」もありますが・・・。
で、やってみるとこれが結構面白く。やった事を「済」にすると達成感もいっぱいあるし、躓く中で逆に計画のここがよくなかったな、というのも見えてくるので「計画力」みたいなのも上がるというか。
うん、成長してる!
⑨主張する
・・・っていうとなんだか感じ悪そうですが・・・。
例えば今だったら「保育園の送り迎えと子どもの世話があるので〇時から〇時までの勤務にします」とか、そういう事は明確にするようにしています。
昔、人がいなすぎて仕事がヤバい!という時は上司やその上司に直接直訴した事もありました。
意外に通ったりして、逆に拍子抜け・・・。
周囲は「気づいてて何もしてくれない」というより、「何も言わないって事はとりあえず大丈夫なんだろう」と解釈される気がします。(自分自身もそんな気が。)
⑩知らない人に話しかける
席を譲る為の声かけ等苦にならず。
不得意な事
いい事ばかり言ってましたが、こっちの方が思いつく事がいっぱいありました。
まず、
①料理
本当に苦手です。
・計画的に食材を仕入れ調達し消費する
・同時並行でいろいろな作業を行う
・まんべんなく栄養を取り入れる
・焦がさずに仕上げる
・見た目も美しく盛り付ける
なんて高度な技術なのでしょうか。
②物理
あと、数3以降の数学、地学も。
数2まではそんな苦手でもなかったのに(図とか書いて表せるから)、z軸が加わるともうイメージできなくて感覚的に困難になってきました。
空間把握が苦手なんだろうか・・・。よく道に迷ってます。
「物理」は本当に苦手でしたが、「位置エネルギー」や「重力」や「電圧」等がなかなかイメージできなかったのもある気がします。
夫はこの辺が得意なので、息子はそっちに似て欲しい。。
③CPUやメモリでPCのスペックを語る
「ピンとこない」の一言で。「いっちゃんええやつ」とか「起動がめっちゃ速い」とか言いがち。
④急な対応
計画しないと不安なので、計画外は本当に苦手です。
たまにうちの母にヘルプに来てもらうのですが、助けてくれるのはいいけど大量に野菜やら消費期限が今日のおかずやら買って来たり、食洗器使って欲しいのに頑なに使わなかったりして、いつもと違うダンドリだとイライラしてしまいます。
ジャンプの主人公や「天才」と言われる人は、こういう事が強いイメージあるなぁ。
ただ、思えば時間がそれなりにある時はそこまでピリピリしてない気もするので、時間の無さ故というのもあるのかも。
⑤長い文章を読む
ブーメラン!
⑥文章だけの説明で理解する
「得意」のところでも書きましたが、最近どんどん頭が働かなくなっている気がします。
基本、Word<Excel、PowerPoint な感じ。
みんなそうなんじゃないかと思っていましたが、仕事をすると「分かる人は分かる」という事も分かってきて、自分が苦手な事がみんなも苦手な訳ではない、という事が分かってきました。
⑦忖度
「忖度しない」っていうとかっこいいですが、どちらかというと「できない」。
「忖度」はやや不正確で、なんというか、、、「理解」?
間違った事言われても、「実はそういう事もあるのかも知れない」とか「ああそうなんだ」と思って「おかしさ」に気づかない。
「そんな訳ないでしょ普通(# ゚Д゚)」と怒られたり呆れられたりよくします。
人が何を考えているのかなかなか想像できない、というか色んなパターンがありそうでどれが「順当」「普通」なのか分からなくて、結局「とにかく本人が言った事をそのまま受け入れる」という選択肢になる事が多いです。
「本当はこうして欲しかった」「察して欲しい」は悪いけど本当に無理で(悪気はなく本当に分からない)、自分がそんな感じなので自分も希望がある時は明確に「主張する」ようになった、のかも。
さすがにあからさまな「匂わせ」とか、「そんな事ないよーって言って欲しいんだろうなぁ」にはすぐ気づくけど、イラっとするので気づかないフリするようにしています。優しさがないな~。
⑧プログラミング
集中力が続かず、センスもない。。本当に分からない。
どういう要件でどういう遷移をして欲しい、というのをパワポでフローチャートにする、とかはたぶん得意です。
⑨細かく正確性が求められる作業
「料理」にも通じるのか?
まず「計量」が苦手で、実は洗剤とかもろくに量らずやっています・・・(おい)。ただ、ここで「量る」か「計る」かは気になるので調べます。
「揚げ物」が意外に苦でなかったのは、ほとんど計量がいらないし油がいっぱいで逆に焦げにくいからなのかも?
あと、手先の器用さが要求される作業も厳しく。
小学生の時ブラックジャックが大好きで外科医になりたいと思ったのですが、中学生になって「自分は手先が不器用だから無理だ」と諦めました。
我ながらナイスジャッジだった気が!
今の仕事も、やっぱり100%の正確性が必要な作業は本当に苦手でダメだなと思う事ばかりです(努力はするけど・・・)。
その点パワポの資料なら多少サイズが小さくても「動かない」とか無いので気楽でよいです。といいつつ、「→」が微妙に斜めでにじんで見えるのは気になるのでわざわざ「高さ」を「0」にするタイプ。
⑩好きな事を我慢する
お菓子がやめられない。
⑪早起き
血圧低いから(言い訳)。科学的根拠あるのだろうか。
同じ作業でも、朝だとどうも追われる感じがあって、夜、「時間がたっぷりあるーー」と思いながらやる方が好きなんですよね・・・。世の中のできるビジネスパーソンはみんな早起きしてそうだし、こういうとこダメだなって思うんですけど。
⑫車の運転
教習所で、第一段階から第二段階に上がるのに標準の倍かかりました。チェック欄が用意されてる分だけでは足りず追加してもらったり。
第二段階入って最後の実技試験も2回落ちたし・・・。教習所以降1度も運転しておらず。
やらざるを得ない環境にいたらもっとできるようになっていたのか、できる気がしないからやらないで済む道を自然に選んでいたのか。
とにかく注意力が無いし、考え事すると手元がお留守になるし、すぐ眠くなるし・・・と考えると、私みたいな人はもう「運転できない人生」でよいのではないか?と思うようになってきました。
子どもの選択肢が減るのはまずいと思うけど、まずは代替策を考えればいいような。
よもやま
就職してから、「なぜ他の人ができている事が自分にはできないのか」と落ち込む事が多かったです。
苦手を克服しよう!と思ってIT系に進んだところもあったのですが、やっぱり根本的に苦手なところはずっと苦手なままです。
苦手なところを「ダメな自分」と思うと苦しいけど「無理してやらなくていい」と思えたら、ものすごく楽になる・・・と、就職して15年以上経ってやっと分かりました。。
もっとも、仕事ではやっとそんな感じに思えるようになってきましたが、「育児」に関してはそうもいかないですねぇ。。自分(達)の替わりがあまりいないので、しんどくてもやらないといけない。
急な対応が苦手だからといって、おもらしを放置できる訳じゃないし。こんな割り込みや想定外が多い仕事はそうそうなくて、イライラするのは当たり前だと思います!
(「子どもを愛している」と「イライラする」は別物なんです~)