品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活情報、3歳&0歳男子育児、仕事と家庭の両立について一応東大なミーハーSEが綴るブログです

7/29まで@池袋「きかんしゃトーマスとなかまたち みんなで作ろう!ソドー島わくわくパーク」に行ってきました

おはようございます。

昨日、池袋サンシャインシティで開催中のイベント
きかんしゃトーマスとなかまたち みんなで作ろう!ソドー島わくわくパーク」に行きました。

イベントに行ったきっかけは、鉄男(スラムダンクのキャラクターではない)の夫がどこからともなく情報を仕入れて来た事。

我が家の長男たろう・そろそろ3歳はトーマス大大大好き。覚えているきかんしゃの数、軽く50は下らず。池袋ならそこまで遠くないし、行ってみよう!という事になりました。

日程は、休日だと混むかな?という事で、夫が有休を取ってくれて平日に。夫・私・たろう そろそろ3歳・じろう0歳4か月の家族総出でした。

結論から言いますと、2-4歳くらいのトーマス大好きなお子さんにはオススメなイベントでした!

もう終幕まで1週間切っていますが💦、これから行く方・興味を持った方の参考になればと思い、感想や情報をまとめてみました。

イベント概要

・期間:2018/7/14-29
・開催時間:10:00-16:30(入場は16:00まで)
・開催場所:池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階
(今年のプラレール博と同じ)
・入場料:大人 当日900円・前売り800円、
小学生以下の子ども 当日700円・前売り600円
※ 1歳以下は入場無料
※ アトラクションは別途チケット購入が必要。各アトラクションは200円。(アトラクションチケットは、600円分のチケットをまとめて買う必要あり。その上で追加で欲しい時は、100円単位でばら売り購入可能。)

我が家の体験記

まずは入口

入ってすぐの「ブレンダムの港」にて、早速トーマスに駆け寄る。

この人はお休み中。

きかんしゃ達にアイテムをペタペタ。

黄金のトーマス。

全体、インスタ映え傾向強しでした。

アトラクションコーナーでは「レッツゴートーマス」や「レッツゴーパーシー」を楽しみつつ「ジオラマ」を堪能。

「レッツゴートーマス」に乗っている息子を見て、「成長したな・・・」とちょっと目が潤みました。。

かと思えば時間制限のある「ジオラマ」で「まだ遊びたい!」と号泣して去ろうとせず、次の回の人達が待ってるんだけど・・・と胃が痛くなりました。

デジタルコンテンツなども楽しみつつ、通路を抜けるとそこは恐ろしきダンジョン、「トーマスショップ」でした。

・・・お土産は、以下を買いました。
・チョコレートパーシーのプラレール
たろうが「トーマスショップ」に足を踏み入れた途端に飛びついたのが「チョコレートパーシー」でした。
トーマスタウン限定で、お値段2916円・・・が、Amazonで買うと4500円もするとな!

車両1つ位は買ってもいいかなと思ってたので(甘)、購入決定。

・Tシャツ
これまで持っていたトーマスTシャツが着すぎてだいぶボロくなってしまったので新しいのを1枚。ちなみに買ったのは「トーマスタウン」版。OJICO版もあるけど値段が倍以上違いました・・・。

・イベント限定じゆうちょう
「じゆうちょう」、表紙がトーマスで最初のページに塗り絵があるだけで、あとは普通の自由帳。270円。

お絵かきするなら100均のでもよいのでは・・・と一瞬思いましたが、子どもにとってはこの表紙のあるなしで全然違うんだろうな~と思い(甘)、特に請われてないけど購入してしまいました。

たろうはそれ以外にもトミカプラレール一体一体くぎ付けでしたが、さすがにそこは「見てるだけ」!

未練たらたらのたろうをなんとかなだめて会場を後にしました。

たろうはとにかくチョコレートパーシーが買ってもらえて嬉しくてしょうがなかったらしく、帰路ベビーカーに乗る時もずっと箱を抱え、そのまま眠ってしまっても離しませんでした・・・。

そして自宅に帰って目をあけた瞬間、最初のひとことが「たろちゃんのチョコレートパーシーは・・・?」でした。

どんだけなんだ。

それにしても。
もう、たろうのプラレール大好き、トーマス大好きには慣れ切ってしまったけど、よくよく考えるとこんなに何かが好きでたまらない、ってすごいエネルギーですね。

私にもかつてはそういうものがあったはずなのですが。

成長するにつれ対象や表現の仕方は変わると思うけど、このエネルギーが内側から湧いてくる間は、できるだけ好きという気持ちを否定する事なく贅沢ではない範囲で気持ちを満たしてあげたいな・・・と思いました。(際限なく与える、という事ではなくて、本人が好きでいる限りは「もう〇歳なんだから」とか言わないでいたいなぁと。)

さすがに、さらにトーマスが欲しい!と言われたら「うちに何体いると思っとんじゃい!」と返すと思いますが。

他にもまだいたはず・・・。

参考情報

混雑具合

平日のせいか、あまり混んでいませんでした(会場到着は13時過ぎ)。アトラクションも、ほぼ待たずに乗れました。

ただ、池袋駅~サンシャイン周辺はやはりというかかなり混んでいて、辿り着くまでに割と疲れました(^^;)

入場・ベビーカー・飲食

入場後もチケットがあれば再入場が可能でした。また、会場内の順路なんとなくありましたが、来た道を戻るのは無問題でした。

ベビーカーについては、入口にベビーカー置き場がありましたが、スタッフさんによると「原則ベビーカー置き場に置いてもらっているが中で使用しても問題ない」との事でした。

混雑状況によっては中に持ち込めなかったりするのかな・・・?

昨日は平日でそこまで混んでおらず、全く問題なく(人とぶつかるなんてことはなく)会場内をベビーカーで歩く事ができました。

中での食事はNGでしたが、ドリンクはOKでした。(外は猛暑ですから・・・!)

トイレ・授乳室情報

会場内に「ベビールーム」があります!ベビールームは、奥が授乳室になっていてそこは女性のみOK。その手前は男性もOKで、オムツ替えなどが可能でした。

授乳室は個室ではなく広い空間に椅子が置かれているパターンで、オムツ替え用のベビーベッドも2台ありました。

使用済オムツはこちらで捨てる事ができました。

・常設のベビールーム
サンシャインシティ内のベビールームは充実しています。
サンシャインシティ 小さなお子様連れ向けの設備とサービス
ただ、会場とベビールームの間は結構距離があるので、会場内の授乳室の方が利用しやすいかと思います。

・一般のトイレは、イベント会場の外と、中から行ける場所(レッツゴートーマスのそば)にそれぞれありました。ただ、どちらも個室はそれほど広くなく、ベビーカーで入る事はできずでした。

オムツ替えシートは、会場のトイレの入り口付近(トイレの中ではない)にありました。場所的に、小はいいけど大だとちょっと厳しいな・・・と思いました。。

オムツ替えをする場合は、上記会場外のオムツ替えシートを使うか、「だれでもトイレ」を使うか、乳児であれば会場内のベビールームを使用するか・・・といったところかと思います。

見落としがあったらすみません。

装備

我が家では下記のように対策して行きました。

・たろう:帽子、ハーネスつきリュック、出かける前に日焼け止め、お茶を入れた水筒
・じろう:エルゴ用の保冷グッズ、UV遮蔽ケープ、出かける前に日焼け止め、出発直前・到着直後等移動の前後に授乳
(関連)
www.tonarinotororodesu.tokyo

・夫&私:帽子、うちわ、それぞれお茶、ベビーカー

外を歩いたのは家→最寄り駅、池袋駅→サンシャインの往復でそれほど距離はありませんでしたが、小まめに水分を摂るようにしました。

また、たろうは行きはずっと歩きでしたが、帰りに疲れて寝てしまうのでは・・・という事でベビーカーも持って行きました(実際その通りになりました)。

フォーメーションはこんな感じで。
・行き:たろう歩き・じろうエルゴ、空のベビーカーを折りたたんでスーツケースのように持ち運び
・会場内:たろう歩き・じろうベビーカー
・帰り:たろうベビーカー・じろうエルゴ

基本、夫→たろう、私→じろう担当でした。

なお、外は暑いですが会場内は結構冷房が効いていました。走り回っているたろうとたろうを追いかける夫はともかく、じろうのベビーカーを押してるだけの私は若干肌寒く感じる程で、心配だったのでじろうにはケープをかけていました。

赤ちゃんをベビーカーに乗せて会場内を移動する場合は、何かかけるものがあった方がいいと思います。

食事関連

我が家は、先にサンシャインでランチしてから会場に行きました。

入ったのはサンシャインのエスカレーターを降りてすぐの「ビストロ309(サンマルク)」でした。禁煙で、パンがとても美味しかったです。
www.saint-marc-hd.com

サンシャインの中は飲食店が沢山あるので食べるのには困らなさそうですが、むしろあり過ぎてどうしようとなりそうなので事前に決めておいてもいいかも。

なお、個人的に前からSNSで気になっていたカフェがサンシャインの1階にある事に、帰るタイミングで気づきました・・・。(池袋にある事は知ってたけどサンシャインの中、とは知らなかった。)


glocalcafe.jp
席がゆったりしていて、子連れでもひとりでもリラックスできそうなお店でした。機会があったら行きたいです。

おわりに

連日の猛暑ですが、屋内で安心して子どもを遊ばせる事ができるイベントでした。

子鉄なファミリーにとってちょっとでも参考になれば幸いです。